佐野勇斗&山下美月が同世代トーク「今、最高な時間を過ごしている」

「キリン 華よい(以下、華よい)」リニューアルに伴い、佐野勇斗と山下美月が出演する「華よい」新TVCM「本音のふたり」篇が4月14日より全国で順次放映開始。撮影の裏側を収録したインタビュー・メイキング映像も、同日に公開される。

本CMでは、佐野と山下が素の姿で自由にトークを展開することで、「華よい」のコンセプトである、本音の自分を解放し“いい顔”になれるおいしいお酒を表現。

久しぶりに再会した2人は「華よい」を片手に語り合い、お互いの夢の話に。「おじいちゃん、おばあちゃんになってもこういうところでお酒を楽しむのは夢かもしれない」と語る佐野に対して、「じゃあ80年後とか?」と少し天然な返答をする山下。

「80年後!? 107歳だよ」と佐野が間髪入れずツッコミを入れるなど、冗談を交えながらも自然に会話が弾む様子から、気負わない関係性が伝わってくる。アルコール度数3%の「華よい」が、肩の力を抜いて本音で向き合える”ちょうどいい時間”を2人にもたらし、「明日も頑張れそう」と締めくくった。

撮影の合間にも、過去に共演した際のエピソードで盛り上がる佐野と山下。同世代の2人はお互いの話に「同じタイプだ」と共感し合い、ときにツッコミを入れるなど、終始笑顔が絶えない映像に仕上がった。

山下は「働いていたほうが元気」、佐野は「夢は、ずっとこの先もM!LKのメンバーと仲良くいること」と仕事や夢について本音で話しながら、「華よい」を楽しむ2人のリアルな“いい顔”に注目したい。

佐野勇斗&山下美月コメント

――お互いの初対面時の印象は

山下:あんま覚えてないな。確か2、3年前ぐらいだね。

佐野:俺は、すごい喋るなっていう(印象)。もっと静かな、クールな感じなのかなって思っていたけど、めっちゃふざけるし、コミュ力高いなっていう印象になったかな。

山下:佐野さんは「男らしい方」ぽいなって思っていたけど。意外と喋んないなって思いました。逆に。

佐野:それはよく言われます。

山下:すごい盛り上げ担当みたいな、わちゃわちゃ系かなって思っていたんですけど、意外と物静かで地に足ついている。地に足ついているって別に良い言葉だよね?めちゃくちゃ現実志向。

佐野:でも、わちゃわちゃしている現場のときは静かなんだけど、静かなときは俺喋るよ、合わせられるの。

山下:すごい空気を読んでくださる方だなと思います。

――撮影は緊張しましたか。印象に残ったシーンはありましたか。

佐野:マジで全く緊張ない。

山下:3カ月ぐらい、同じ現場も一緒にやっていた仲だったので。そんなに緊張もなく。

佐野:言い方難しいんだけど、気負わずやれるCM撮影ってあるんだって感じだった。えっ、もう終わり?って思った。ちょっと物足りないぐらい。

佐野:どこのシーンが印象に残りましたか?同じかな?せーので言おう。せーの。

山下:子ブタ。

佐野:最後。

佐野:僕は、最後の土手のシーンというか。けんけんぱ、楽しかったなって。

山下:(佐野が)子ブタに座られていて、すごいお尻が痛いって言っていたのが印象に残りました。

佐野:関係ない、CMと!

――華よいには4種の果実のフレーバーがありますが、お気に入りはありますか。どんなときに飲みたいですか。

佐野:特に僕は、檸檬と白桃が好きだったのね。炭酸とか好きだから、なんか刺激ほしいなっていうときに、ちょうどいいアルコールの強さじゃん。ご飯食べているときは檸檬で、食後のデザートとかは白桃を飲みたいかなと思いました。

山下:私はですね、葡萄とライチかな。ライチは、あんまりライチ味のお酒って私は飲んだことなかったので。もともとライチがほんとに好きで。私、中華料理屋でアルバイトしていたんですけど。高校生時代に。バイト先で「ライチ泥棒」って呼ばれていて。

佐野:ライチ泥棒?!使えるの、その話。

山下:違う違う、本当に泥棒してたわけじゃなくて。まかないでライチを大量に食べ過ぎて、「あいつはライチ泥棒だ」って言われていたぐらい、ライチがすごい好きなので。ライチが、出たのもすごいうれしいし。もともと、葡萄味のものがすごい好きなので。さっぱり飲むのが結構好きです。

私は、お酒を飲むっていうよりかは、ご飯と一緒に飲みたいことが多いので、結構そのご飯に合わせて、甘過ぎないから、何にでも合うなと思います。

――今日の撮影後、最初の一杯はどんな人と飲みたいですか。

佐野:僕は、山下美月さんです。

山下:えー!なんで?その心は?

佐野:だって今日、一緒に頑張ったじゃん。

山下:確かに。たくさん頑張ったね。私は、お父さんとお母さんです。

佐野:うわ!好感度だ。

山下:やっぱりすごく家族を大事に、一人娘を育ててくれた両親と一緒に、飲みたいなって思います。

佐野:なんかちょっと俺、馬鹿みたいじゃん。楽しかったから飲もうよみたいな。

山下:いやいや、もちろん飲みたいです、佐野勇斗とも。

佐野:距離縮まらないんだよな、俺らって。

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