【取材レポ】GENIC増子敦貴、「未来にかっこいい男でいられるように、今を頑張る」2026年は“神半期”と増子ワールド炸裂:「Daily Calendar」イベント②

GENIC・増子敦貴が7日5日、日めくりカレンダー「増子敦貴 Daily Calendar」の発売記念イベントを開催。2026年の振り返りと共に、元サッカー少年としての熱い“サッカー愛”を明かした。

ドラマ撮影やグループのツアーなど、多忙を極めた2026年上半期。改めて振り返っての心境を問われると、増子は「自分が成長するための要素がすごくあったなって思っています」と手応えを口に。

特に印象深い経験として、ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』での引きこもり役を挙げ、「自分自身は活発的に外に出られるタイプなので、役と向き合うことが難しかったです」と回顧。

さらに「繊細なお芝居というところでは、100%感情を出しすぎてもカメラ越しには伝わらないんだ、とか……本当に学ぶことが多かったです。その繊細な表現はライブなどにも活かせるので、下半期もその意識や姿勢は忘れずに頑張っていきたいです」と決意を新たに。

そんな充実した日々を「神様の“神”で『神半期』って感じです!」と表現するなど、持ち前のワードセンスを爆発させた。

「次のカレンダーでは、こういう場所で撮影したいという希望はありますか?」との問いには、「海外には行きたいですね」と即答。

「舞台『千と千尋の神隠し』でロンドンに2ヶ月くらい行ったあの日から、すごく僕自身の世界が広がったので、もう『ここに行きたくない』というのはなくて、どこも行きたいというのが正直なところです。30代目前まで来ているので、大人な増子敦貴がどこで輝くのかを、自分自身で旅をしながら見つけていけたらいいなと思っています」と展望を語り、「毎年カレンダーを出さないといけないですね」との言葉に、「頑張ります!楽しみに待っていてください」とほほえんだ。

今後の目標として、過去に「GENICとしてワールドツアーをやってみたい」と語っていた増子は、「韓国の街を実際に歩いてみて、僕自身がもっと磨かれれば、色んな人に注目していただけるんじゃないかという実感がありました。今後GENICが大きくなっていって、それこそ(雨宮)翔も世間に見つかり出している段階なので、僕と翔とかを筆頭に韓国でも旋風を巻き起こしていけたらいいなと思っています」と意気込みを。

「自分が筆頭になってチームを引っ張っていく?」と確認されると、「左様(さよう)でございます。僕がチームを引っ張り、世界中に知いただけるように頑張っていきたい。まずは自分の美容やお芝居など、いろんなところでさらに高みを目指していきたいです」と覚悟を語った。

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