“レべチイケメン”杢代和人、ViVi国宝級イケメンランキングNEXT部門初の首位獲得!

半期に一度のイケメンの祭典、2026年上半期ViVi国宝級イケメンランキングが発表された。

2026年上半期NOW部門の1位に輝いたのは、M!LKの山中柔太朗。グループとしても個人としても勢いは止まることを知らず、前回の9位から一気に首位にランクアップを果たした。

撮影では、山中の品があって王子様らしい華やかなイメージと自然体の色気を共存させるべく、リボンのついたデニムシャツを用意。ファッション的には難しいアイテムも、持ち前のファッションセンスですっかりモノにした。

見事1位を獲った心境について聞かれると、「前回より上がっていたら嬉しいなと思ってはいましたが、びっくりでした……」と実感がない様子。「僕はあえてファンの方々にはこのランキングについて言わなかったんですが、自分の実力で勝負したいなと思っていたので、無事、結果が出て幸せですし、ファンの方にはもう感謝しかないです」と語っている。

22歳以下のネクストスターたちの登竜門として存在感を放つNEXT部門。2026年上半期の頂点に立ったのは、原因は自分にある。の杢代和人。中学生の頃から、ViVi国宝級イケメンランキングで1位を獲ることをひとつの目標とし、自ら「レベチイケメン」というキャッチーなワードを考案し発信。2022年の下半期・NEXT部門への初ランクイン以降着実に順位をあげながら、今回は多方面での活躍かつ圧倒的な投票数を獲得し、文句なしの結果となった。

忙しいスケジュールのなか、「レベチイケメンの名にかけて、この日の撮影コンディションはバッチリ整えてきました!」と気合十分。衣装は、ViViに初登場した際の衣装のオマージュを込めた、レザーのジャケットをチョイス。色気を増して、王者らしい誰もが納得する「レベチ」な1枚に仕上がった。

受賞インタビューでは、杢代の「ViVi国宝級イケメンランキング愛」が炸裂し、初ランクインから現在までの順位と自身の活動を振り返りながら、順位が停滞した時期の葛藤や、1番悔しかったという前回(2025年下半期)の2位を経て迎えた今回の1位への想いなど、心の内を惜しみなく披露。何度も「観測者(ファンネーム)や、これまで1度でも僕に投票をしてくれたすべての方に感謝しています」と話している。

30歳以上が対象となるADULT部門で、2度目となる1位に輝いたのはSixTONESの松村北斗。主要3部門(NOW, NEXT, ADULT)全てで殿堂入りを果たし、過去に前例のない“国宝級グランドスラム”を達成した。

10年の歴史で誰ひとりとして成し得なかった快挙に「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。まあ好みの差だと思って、いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルに嬉しいなと思います」と、松村らしい謙虚なコメント。

忙しい合間を縫って敢行した撮影では、あえて具体的な指示をしなかったというViViスタッフ。「え、もっとカッコつけたほうが良いですか?」と本人が途中で気になるくらい、素でプレーンな状態の松村を撮り下ろし。結果的に、松村の人間としての“自然体なツヨさ”が現れた1枚をセレクトすることになった。

この10年「国宝級イケメン」と呼ばれ続けて、得したことがあったかと聞かれ、「一つだけ。じつはこっそり心は穏やかになっていました。多少でも僕をいいと思ってくれる人がいると思うと自信に繋がる。この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに働けますから。振り返れば安定剤みたいな感じにはなっていたのかなと思います」と胸の内を明かしている。

順位の詳細は、以下の通り。

【NOW部門】

1位       山中柔太朗(M!LK)
2位       本田響矢
3位       佐藤勝利(timelesz)
4位       K(&TEAM)
5位       高橋文哉
6位       高橋恭平(なにわ男子)
7位       松田元太(Travis Japan)
8位       髙橋海人(King & Prince)
9位       尾崎匠海(INI)
10位      ラウール(Snow Man)
11位      佐野晶哉(Aぇ! group)
12位      岩瀬洋志
13位      髙松アロハ(超特急)
14位      庄司浩平
15位      中村嶺亜(KEY TO LIT)
16位      山下幸輝(WILD BLUE)
17位      NAOYA(MAZZEL)
18位      小波津志(PSYCHIC FEVER)
19位      綱啓永
20位      髙橋大翔

【NEXT部門】

1位       杢代和人(原因は自分にある。)
2位       浜川路己(ROIROM)
3位       野村康太
4位       黒川想矢
5位       織山尚大(Howzit)
6位       JO(&TEAM)
7位       齋藤潤
8位       嶋﨑斗亜(関西ジュニア)
9位       RUI(STARGLOW)
10位      YU(NEXZ)
11位      本島純政
12位      志賀李玖(ICEx)
13位      伊藤圭吾(龍宮城)
14位      藤本洸大
15位      川口蒼真(KID PHENOMENON)

【ADULT部門】

1位       松村北斗(SixTONES)
2位       中島健人
3位       草川拓弥(超特急)
4位       柳楽優弥
5位       志尊淳
6位       末澤誠也(Aぇ! group)
7位       七五三掛龍也(Travis Japan)
8位       岡田将生
9位       菊池風磨(timelesz)
10位      與那城奨(JO1)

なお、ViVi2026年9月号誌面には、山中、杢代、松村に加えてNOW部門、NEXT部門にランクインした人物のピックアップ・インタビューと撮り下ろしも掲載される。

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