井上祐貴フォトブック発売記念会見オフィシャルレポート到着!「2年も経てば結構顔も変わる」

私生活で新しく“インプット”してみたいこととしては「まずは自分の今まで生きてきた行動範囲の殻を破りたい」と宣言。「一番はやっぱり旅行なのかな。今まで自分が触れてこなかったものとか文化に触れたりとか、人に触れたり。ちょっと人見知りなものなので、なかなか気が進まない部分はあるけど、普段関わらない人とコミュニケーションをあえて取りに行ってみたりとか、そういうところを今は一番活発にしていきたい」と意気込んだ。

興味のある旅行先にはスペインを挙げ、「カンプ・ノウっていうFCバルセロナのホームスタジアム。『キャプテン翼』がきっかけでサッカーをやっていたこともあって、いつか行ってみたいなと思いながらもう30年経っちゃいました」と明かした。

演じてみたい役柄について質問が飛ぶと、「格闘技を見るのが好きなんですよ。簡単なものじゃないっていうことも分かっているからこそ、一人の格闘家の人生を描いたような作品で格闘家の役をやりたいなと思います。格闘技を見てすごく心打たれる瞬間が多くて、死ぬかもしれない中で、たくさんの人を魅了して。自分のためだけじゃなく、日々戦って、数分数秒で終わるかもしれない舞台の中で、人生をかけて戦っている人たちを見るのがすごく元気をもらえるというか、パワーをもらえるというか。リスペクトがあるからこそ、そういう役に挑戦してみたいです」と意欲的な姿勢を見せた。

具体的に演じてみたい人を聞かれると、「ボクサーの長谷川穂積さん。『チョイ住み』(NHK)という初めましての2人が1週間一緒に暮らすというコンセプトの番組で、オーストラリアのメルボルンで穂積さんと暮らしたんですよ。そこで初めてお会いして、たくさんの経験談とかマインドの話とかいろんなことへの取り組み方を、たった1週間ですが間近で見ていてすごくかっこいいなと思ったし、表には見えていない大変な部分の話もたくさん聞けて。日本に帰ってきて、番組が終わってからも気にかけてくださって、食事に連れて行ってくださったり連絡くださったりするんです。この人の人生を演じてみたいというか、生きてみたいと思います」と思いをあらわにした。

最後に、ファンに向けて「1stフォトブック『MADEKARA』が発売になりました。フォトブックに写っているものは2年前から撮影し始めたものですが、デビューしてからのことをすごく考えながらこの撮影に臨んでいました。今の自分がどう出来上がってきたんだろうとか、この感情になったのは何でだろうとか、すごく考えました。そしてフォトブックの最後に、自分が30歳を迎えた時に感じたことや、“これまで”感じてきたこと、そして“これから”どういうふうに進んでいきたいかを一度立ち止まって考えてみて、それを文章にさせていただいていますので、そこもぜひ注目して見ていただけたらうれしいなと思います。いつもありがとうございます」とメッセージを残し、会見を締めくくった。

提供:オフィシャルレポート

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