
体験後に行われた囲み取材では、RANとEIKIが「ハイキュー!!」の魅力や本展を体験した感想について語った。
「ハイキュー!!」の魅力について聞かれると、RANは「「ハイキュー!!」の良さを知ったうえで体験すると、改めてキャラクターたちの凄さを実感できる展示でした」とコメント。一方、大の「ハイキュー!!」ファンであるEIKIは、「展示を体験して、さらに「ハイキュー!!」愛が深まりました。3年生の安心感や背中の大きさは、部活動ならではの経験だからこそ描けるのが作品の魅力だと思います」と作品への思いを語った。
続いて、体験展示「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」についてRANは「体感では400cmくらい飛んだ気分でしたが、身体が追いついていませんでした。(笑)実際に選手たちが、あの高さま飛んでいると考えると、本当にすごいと感じました」とキャラクターたちへの思いを明かした。
さらにEIKIも「(作中では身長が低いキャラクターなので)日向なら勝てると思っていましたが、あの身長であの高さまで飛んでいるのは本当にすごい」と語り、改めてキャラクターたちの身体能力の高さを実感した様子だった。
「ガチレシーブバトル!」の感想について、RANは「(4回の挑戦のうち)3回成功しました。流れに身を任せて挑みました」と笑顔で振り返り、元野球部だったEIKIは「野球とは違う体勢でボールを追いかけるのが新鮮でした。リアルなスピード感も体験できて楽しかったです」と、実際のプレーさながらの臨場感に驚きを見せた。

本展の見どころについて聞かれると、RANは「日向と影山のコンビネーションを疑似体験できるので、作品の中でどれだけすごいプレーをしているのかを実際に体感してほしいです。想像以上のスピードで、本当に何が起きたのかわからないくらいでした」とコメント。「アニメの世界に入りたいと思ったことがある人には、まさに“実体験”できるイベント。来て損はないと思います」とイベントの楽しさをアピールした。
一方、EIKIは「会場に入った瞬間のオープニングシアターで一気に「ハイキュー!!」の世界へ引き込まれました」と、お気に入りのコンテンツを紹介。また、MAZZELと「ハイキュー!!」の共通点については「メンバーそれぞれ強みや個性が違いますが、その個性が集まって一つのチームになっているところは「ハイキュー!!」と重なると感じます」と語った。
最後にRANは「「ハイキュー!!」を知っている方はもちろん、まだ知らない方でもバレーボールの楽しさを存分に楽しめるイベントになっています」とメッセージ。EIKIも「まるで「ハイキュー!!」の世界に入り込んだような感覚を味わえるので、ぜひ楽しんでいただきたいです」と笑顔で締めくくった。
提供:オフィシャルレポート(一部加筆)
バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』開催概要
イベント名:バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』
【東京会場】ベルサール六本木
開催期間:2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)
主催:『ハイキュー!! オンザコート』実行委員会
