

イベントの締めくくりには、3人からファンへメッセージ。高尾は「今、いろいろ皆さんと楽しい時間を過ごしてましたけども、本当にみんなで楽しくこの作品作り上げたなっていう実感があって、すごくいい雰囲気でできました。それだけじゃなくて、何よりもみんなが真剣にこの作品に向き合って演じている姿をまじまじと見る時間も多かった。主演の2人がこの作品を本当に心から愛して、全力で演じて、本当にいい作品にするぞっていう意気込みが毎日伝わってきましたし、熱の込もった作品になったと思います」とアピール。

林は「誰もがまっすぐにこの作品をより良くするためにっていうことを常に考えて撮影していたな、作り上げたなと。本読みの一番最初の時点からそう感じていて、最後の最後のクランクアップの時まで、一瞬たりとも気を抜かずに皆さんで作り上げていきました。仲の良さはもちろん、そのチームワークが1話から8話にかけてどんどん表現されているような気もしますし、とにかく見てる時は幸せな気持ち、温かい気持ちに浸りながら見ていただきたいなっていうのが一番の思いかもしれないです」と笑顔で挨拶した。

樋口は 「一役者としては、その瞬間、その瞬間を全員が必死に、役としてそこに存在していた。その瞬間の空気を感じて、言葉を感じて……本当にいろんな言葉や行動、表情だったり、すごく些細なところも拾って受けて、全員がその場の役でいることを集中して行った作品です」とし、「一個人としては、僕が本当に大好きな2人。僕はこのチームに入れていただいて、ご縁に恵まれたなと本当に思っています。今までの作品もすべて最高なんですけど、その中でもやっぱり『最高だった』と思えるものって限られていて。それを感じられた作品だったので、大好きなチームと、大好きな2人と、ここにはいないですけど他の大好きなキャストと作り上げた、最高の作品になってます!」と熱く締めくくった。
取材・文/nakamura omame
















