
イモトアヤコが主演を務める土ドラ『再生のウズメ』(東海テレビ・フジテレビ系)第2話が今夜放送される。
引きこもり生活から再起を図る主人公・ウズメ(イモトアヤコ)の葛藤や人間模様を描く本作で、便利屋「救ちゃん」の美容系男子・鮫島奏役を演じるのは、新人・柴野晃太朗。
柴野演じる奏は、両親の離婚を経て現在は祖母・ニコ(前田美波里)と暮らす18歳の青年。年齢のわりに達観した考えを持ち、「救ちゃん」ではメイクを担当。クールで大人びた雰囲気を漂わせながらも、優しく丁寧に人を引き立てるキャラクターとして描かれている。

第1話では、12年間の引きこもり生活でボサボサ髪だったウズメが、奏の手によって鮮やかに変身を遂げるシーンが登場。衣装を選び、美しいメイクとウィッグを施されたウズメが鏡を見て「なんじゃこりゃあ…」と呆然とする劇的な変化は、ドラマ前半の大きな見どころに。
また、イモトや柴野本人のSNSなどで、共演の白洲迅らとともに収まった3ショットのオフショット画像が投稿されると、大きな話題となった。


柴野は、一昨年行われた「ワタナベ次世代オーディション2024」で、1万5,000人の応募者の中から準グランプリを獲得。さらに2026年の「第13回日本制服アワード」でも男子準グランプリを受賞するなど、そのルックスと才能が高く評価されている。
そんな彼にとって、今回が人生初のドラマ出演。実は、キャスティングのきっかけは、原作者・天堂きりん氏。柴野の表情や話し方を見て、プロデューサーに直接推薦したと自信のXで明かしている。
ドラマは今夜いよいよ第2話。これからの奏、そして俳優・柴野晃太朗の活躍から目が離せない。
