
ジャガー・ルクルトが、SEVENTEENのJOSHUA(ジョシュア)をフレンド・オブ・ハウスに起用したことを発表した。

韓国での最初の研修生時代から、世界中のステージでのパフォーマンスに至るまで、JOSHUAの歩みは絶え間ない向上心によって築き上げられてきた。ものづくりへの情熱を胸に、献身的な姿勢、チームワーク、そして細部へのこだわりを通じて独自の芸術的アイデンティティを構築する姿は、同社が強く共感する価値観でもあるという。

マニュファクチュール(時計のパーツから自社で一貫製造するメーカー)において、卓越性とは、時間と精度、そして数え切れないほどの入念に練り上げられた技術の習得によって実現されるもの。ひとつひとつの部品、調整、そして仕上げの細部に至るまで、厳格な規律と職人技への敬意が込められており、その哲学がJOSHUAのアーティストとしての歩みと合致した。

公式サイトでは、JOSHUAが自身の歩みを振り返りながら、レベルソのケース組み立て作業に取り組む様子を収めた、プライベート感あふれるインタビュー形式のコンテンツも公開。
対話は画面の外にいるインタビュアーによって進行され、ジャガー・ルクルトの世界とJOSHUAの個人的な体験の間を行き来しながら、繊細なリズムの中で展開される。
話題は時計づくりの世界から始まり、やがて彼の価値観や思い出、世界観へと自然に広がり、深く思索に満ちた、地に足のついた対話が繰り広げられる。

「The Hour Before」は単なるインタビューにとどまらず、時計づくりの緻密な技術を通じてその人物の個性をそっと垣間見るような、つながりのひとときとして構想。この形式をとることで、鍛錬、反復、チームワーク、そして時を経た進歩の追求という、時計づくりの技術とアーティストの生き方との間にある共通点が浮き彫りになる。
自然体で飾らない映像を通して綴られるこのエピソードは、JOSHUAの率直で気取りのない姿を捉えており、スポットライトには映らない思慮深い人柄を窺い知ることのできる貴重な機会となっている。

ジャガー・ ルクルトCEOのジェローム・ランベールは、「JOSHUAをジャガー・ルクルトのファミリーに迎えることができて光栄です」とコメント。「彼の誠実さ、たゆまぬ研鑽、そして 仕事への情熱は、ジャガー・ルクルトの価値観に共通するものです。『The Hour Before』を通じて、彼のアーティストとしての探求心とジャガー・ルクルトの時計づくりの取り組みに共通する、静かな情熱を紹介できることを嬉しく思います」としている。












