
ファミリーマートが、2026年夏に向けたフラッペ戦略および新シリーズ「味わうごほうびフルーツシリーズ」フラッペの発表会・試食会を6月22日に開催。スペシャルゲストとしてモナキが登場し、新商品の魅力を伝えるトークセッションや体験型企画を行った。
以下、オフィシャルレポートを紹介する。

戦略・企画パートでは、商品本部ファストフーズ部長の高倉一真氏が登壇。フローズンドリンクの夏の需要やユーザーの「ごほうびニーズ」に対応するために開発された、新シリーズ「味わうごほうびフルーツシリーズ」フラッペ(メロン、ストロベリー、シャインマスカット、ピーチ、マンゴー)を紹介した。
ゲストトークセッションでは、「味わうごほうびフルーツシリーズ」フラッペを見た感想について、じんが「モナキのカラフルさとぴったり!」、おヨは「モナキのような上品さを感じる商品!」、ケンケンは「みずみずしい感じがこの夏にぴったり!」とコメント。サカイJr.は「今回のフラッペは、自分だけのごほうびに、そこまでお金をかけることなく楽しめる、素晴らしい商品だと思います!」と語った。

「酷暑が予想されるこの夏にぴったりのひんやり商品にちなみ、”最近一番ひんやり”としたエピソード」についての質問も。

じんは「ケンケンに間違えられて、思わず本人のフリをしました」と告白。飲食店で店員から嬉しそうに「モナキさんですよね!」と声をかけられ、笑顔で「そうですよ」と答えたものの、続けて「ケンケンさんですよね!」と言われてしまったとのこと。じんは「引けなくなってしまい、とっさに『ケンケンといえば美しい唇だ』と思い浮かんで、唇を少し突き出してごまかしました」と明かし、会場の笑いを誘った。
おヨネは「マネージャーの車の中にスマホを忘れてしまった」と回答。スマホを置いたまま帰ってしまい、連絡を取るためにパソコンを使おうとしたものの、SNSにもログインできず、最終的には事務所ヘ行き、スタッフに助けてもらったというエピソードを披露した。
「社会の窓が全開だった」というケンケンは、イベント中にファンと一緒に撮影する場面があり、休憩中に気づいたものの、すでにSNSで拡散されていたそう。さらに、別の日にも半開の状態だったことをエレベーターの中で気づいたと語り、会場を盛り上げた。
また、サカイJr.は「初対面の際に本名を言いいそうに…」と吐露。挨拶の際に名刺交換の体勢に入ると、前職のクセが抜けず思わず本名を名乗ってしまいそうになると明かした。
