グローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』が4月10日~12日に行われ、初日にRIIZEとTHE RAMPAGEによるライブが開催。ダンスボーカルグループ史上初となるドームアーティスト同士のツーマンライブが実現し、会場は大きな熱気に包まれた。
今年で3年目を迎える『マイナビ presents The Performance』は、ジャンルや国境を越えた多彩なアーティストが集結するグローバルミュージックフェスティバル。2024年4月の初開催以来、累計11万人を動員。様々なカルチャーを取り込み、既成の音楽ジャンルにとらわれない新たな音楽のシーンを創り出すイベントとして毎年大きな反響を呼んでいる。
今年の『マイナビ presents The Performance』も、世界で活躍する豪華アーティストたちが大集結。初日は、ドーム公演を成功させてきた2組による特別なステージが展開された。
オープニングから圧巻の共演!THE RAMPAGEとRIIZE、夢のコラボステージに観客熱狂
オープニングでは、RIIZEとTHE RAMPAGEのメンバーがそれぞれ登場し、迫力ある演出とともに会場のボルテージは一気に上昇。互いに握手やハグを交わす姿に会場の熱気は一層高まり、最後は総勢21名を超えるメンバーがステージに集結した。


トップバッターとして登場したTHE RAMPAGEは、『CyberHelix』『SILVER RAIN』『SWAG & PRIDE』など序盤からパワフルなパフォーマンスを連発。中盤では、ユニットステージをはじめ、ダンスとボーカルそれぞれの魅力が際立つ多彩なステージを展開した。『STARRY LOVE』『KIMIOMOU』ではエモーショナルな歌声で観客を魅了。パフォーマーによるステージではキレのあるダンスで会場を盛り上げた。


大きな見どころとなったのが『BURN』でのスペシャルコラボレーション。楽曲の中盤でRIIZEのメンバーがステージに登場し、THE RAMPAGEとともにダンスを披露すると、会場の熱気は最高潮に。
その後も、疾走感あふれる『16BOOSTERZ』や、グルーヴ感が光る『ROLL UP』、会場の一体感を高める『Fandango』、そしてライブ定番曲として人気の『100degrees』などを立て続けに披露。全15曲にわたるステージで、THE RAMPAGEの多彩な魅力を存分に届け、前半を力強く締めくくった。


続いて登場したRIIZEは、オープニングナンバー『Fame』で一気に会場の空気を引き寄せると、パワフルなダンスが印象的な『Siren』や、日本デビュー曲『Lucky』、爽やかな魅力が光る『Love 119 (Japanese.ver)』など人気楽曲を次々と披露。フレッシュさと完成度の高いパフォーマンスで観客を魅了した。
MCではショウタロウが「2年ぶりにThe Performanceに帰ってきました!あの時より熱気がすごいですね」とコメント。またアントンも「THE RAMPAGE先輩たちが本当にかっこよくて優しくて、スペシャルコラボステージができて本当に嬉しかったです」と共演への喜びを明かした。
後半では、デビュー曲『Get A Guitar』をはじめ、エモーショナルな魅力が光る『Memories』や、エネルギッシュなパフォーマンスが印象的な『Fly Up』などを披露。伸びやかなボーカルとダイナミックなパフォーマンスで会場を包み込んだ。


そして終盤、『Boom Boom Bass』では再びスペシャルコラボが実現。ダンスブレイクでTHE RAMPAGEのメンバーが登場し、グループの垣根を越えた圧巻のパフォーマンスを披露し、観客からは再び大歓声が巻き起こった。
最後は、迫力あるパフォーマンスで魅せる『Bag Bad Back』でラストスパート。全13曲を披露し、初日公演は終始熱気に包まれたまま幕を閉じた。
なお、本公演の様子は「ABEMA」にて1週間無料配信中。
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