5月2日には、横浜国際映画祭のレッドカーペットを歩いた5人。
綱は、都合によりファンにサインができなかったことが心残りだそうで、「書きたかったよ……それが唯一の悔いなの」と思いを伝えつつ、「あんなに華やかなステージを歩けるっていうのはうれしいこと。この作品に感謝したい」と笑顔を見せた。

一方、秋葉監督は「暑すぎて、さらには人に酔った状態でレッドカーペットに行っちゃったものだから、写真を見たら超顔色が悪くて。みなさんこんなに素敵なのに、ごめんなさいって思いながら、昨日ずっとXを見ていた」と苦笑い。

「来年のレッドカーペットも出られるように」というMCからの激励に「頑張ります!」と力強く宣言すると、キャストからも笑みがこぼれていた。

取材・文/nakamura omame
