
井澤は「僕が最後に教室に突撃して『女の子を返せ』というシーンで、(暴露系YouTuber役の里中と佐藤が)カメラを回しているじゃないですか。心配している子がいるのにカメラ回されるとマジでムカつくなという感情が芽生えたので、そこも注目してください」といい、二葉は「過密なスケジュールの中での撮影だったんですけど、僕の双子の弟の要の目をよく見てください。真っ黒になっていってめちゃくちゃ怖いんですよ。本当に悪い奴に見えてくるので、そこをチェックしてほしいですね(笑)」とアピールした。
緒方は「スタッフさんが整音をしてくださったり、ライティングをしてくださって、映画として仕上がっていて感動しました。皆さんと頑張って作ってきた作品なので、劇場で公開されてからもぜひ愛していただけたらと思います」とお願い。
草凪は「学校の先生役だったので、子役さんとご一緒させていただく機会が多くて。『先生!』と駆け寄ってきてくれて幸せな空間が広がっていたので、そんな頑張っている子役ちゃんもたくさん見ていただき、その中でもひときわ活躍している望萊ちゃんの姿をたくさん見ていただけたら嬉しいです」と目を輝かせた。
ひかるは「この映画はかっこいい俳優陣、かわいい女性陣、そしてすてきな子役さん。これを見ていただいた後に箸休めのジジイが出てきますので、そこを見ていただけたらと思います」と笑わせ、「僕は何だかんだ45年くらい芸能界でやっておりますが、初めてテロップの最後の締めに名前が載った作品なので、僕自身も思い出に残る作品の1つになりました」としみじみ。
最後に、里中は「僕自身、初主演の映画がこんなにすてきな作品に仕上がって、すごく嬉しいです。改めてたくさんのスタッフ・キャスト、応援してくださる皆さまのおかげで、こうやってすてきな作品が出来上がったなと感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語り、「何回見てもらっても面白い作品になっているので、ぜひ劇場でも見ていただいて、DVDでも見ていただいて、たくさん楽しんでいただけたら」と締めくくった。
提供:オフィシャルレポート
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