杉江大志、任侠作品の迫力にビビりまくり「いつもより低めの声で挨拶してました」『DEAD END』舞台挨拶レポ

本作では、激しい銃撃戦も展開。だが、第1話に杉江に該当シーンはなく、「まだ銃撃戦はやっていない」という杉江に、安見悟朗監督は「2話でね」とサラッとネタバレ。福士と波岡は「言っちゃうんですか!?」と笑うが、杉江は「銃撃戦は男の子としてはやっぱり混ざりたいなと思っていました。なんとか生き残り続けていけば、いずれやらせてもらえる時が来る」と意欲を見せる。

波岡が「大丈夫だよ。もう2話でやるって言われちゃったから」と続けるも、「それはまたちょっとまだ違うんですよ、銃撃戦とは……」と期待を煽った。

本作は第3話まで放送が決まっており、安見監督は「僕は第4話以降で機関銃を出したいと思っているんです」と展望を明かす。すると、福士が「じゃあ、機関銃に立候補したら?」と杉江に提案。

杉江は「いいんですか!?」と喜びながらも、「振り回されますよ、たぶん機関銃に」と自虐気味にコメント。それでも「ありがとうございます。もう先に(感謝の言葉を)言いました」と既成事実を作ろうとするが、監督の薄めの反応に「これはなさそうですね」と肩を落として笑いを誘った。

最後に杉江は「何よりも生き残る。これが目標です!」とキッパリ。

「派閥のアニキがちゃんと生き残ってくれれば、自分たちにももっともっと活躍の場が増えていくんじゃないかなと。皆様の応援でこの作品がどんどん続いていけば、その可能性はもっともっと上がっていくかなと思いますので、ぜひ応援していただけたら」と呼びかけた。

なお、舞台挨拶には他に押田岳も出席した。

※福士さん&波岡さん、押田さん、木津さんの記事も掲載中。ぜひご覧ください!

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