
福士誠治が主演を務める配信ドラマ『DEAD END―羅刹の刻印―』の完成披露上映会が5月10日、池袋HUMAXシネマズで行われ、木津つばさが登壇した。

任侠作品らしいスーツ姿のキャスト陣の中で、木津は「見てもらったらわかると思うんですけども、一人だけスーツを着れないっていう」と苦笑い。

「台本を読んだ時に『あ、こういう役なんだ。でもスーツだろうな』となんとなく思っていたんですが、現場に入ったらいろんな色のスカジャンが用意されていて。『どのスカジャンにしますか? 好きなの選んでいいですよ』と言われたので、赤色を選ばせていただきました」と振り返る。
波岡一喜が「じゃあ、それは木津くんのじゃあ好みなんだ」と聞くと、「そうですね。監督とも『これがいいんじゃない?』ということで」と木津。「これが一番似合ったんだ」という波岡に「はい、それ以外は似合わなかったです」と即答して笑わせた。
そんな中、「まったく同じ色のスカジャンを持ってます」と福士。すると波岡が「俺は、まったく同じ色のスカジャンを持ってないです」と便乗し、福士から「持ってる感じで言わないで」とツッコミが。

