
イベントでは「100日間限定で生まれ変われるとしたら」をトークテーマに、“伊藤と寛一郎のどちらが嘘をついているのか”を鳴海が見破るゲーム企画も。

伊藤は「クジラ」と書かれたフリップを挙げ、「僕は海が非常に好きでして。クジラの映像を見ている時に、優雅に海を泳いでるわけですよ。それがいいなぁって。サイズも大きいですから、襲われることも少なそうだし、 100日間だけで言うのであれば」とコメント。
その言葉に「忙しすぎるんでしょうね、彼は」と語った寛一郎は、「記憶をなくした自分」になってみたいそう。

ドラマ『セヴェランス』に登場する、仕事中にプライベートの記憶がなくなるキャラクターに影響を受けたといい、「人格が2つにセパレートされていることをインナーとアウティーって言うんですけど、そのインナーの方が自我を持ち始める……」と語るも、何かを堪え切れなくなった伊藤が後ろを向いて大爆笑。

寛一郎は「記憶をなくした自分だったら、どう生きるんだろうなっていうのは気になりますね」と淡々と続けるが、鳴海は「伊藤さんが嘘をついているように見えますが、これは逆張りなんじゃないかなと。寛一郎さんが嘘をついていると思います!」と答え、見事正解。
伊藤と寛一郎は、裏でどちらが嘘をつくかと打ち合わせをした際に、「ミスリード作戦でいこう」という話になったそうで、そこまで見抜いた鳴海に完敗。

寛一郎は「健太郎がもうちょっとうまくやってくれるのかなと思って。パッと横を見たら『クジラ』って書いてあったから、もうダメだって(笑)」と笑い、本当になりたいものは「なまけもの。ボーッとしたい」と明かしていた。
取材・文/nakamura omame
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