高杉真宙「デュワーズ12年 ミズナラ」記者発表会オフィシャルレポート到着「見ているだけで癒される」

バカルディ ジャパン株式会社が輸入し、サッポロビール株式会社が販売するスコッチウイスキーブランドのデュワーズが、日本限定商品「デュワーズ12年 ミズナラ」を5月26日から発売する。

発売前日となる25日には、記者発表会を東京・南青山「TOKYO Whisky Library」で開催。新WEBCM主演を務める高杉真宙が商品の魅力を紹介した。

バカルディ ジャパン株式会社 マーケティング部 ブランドマネージャー 李坤龍 氏(左)、高杉真宙(右)

高杉はCMをイメージした装いでステージに登場し、「デュワーズ12年 ミズナラ」のソーダ割りでの乾杯からトークセッションがスタート。

本商品のロックがバーテンダーから提供された高杉は、グラスを傾け「いい香りがしますね!柑橘系、甘い香りがします。『デュワーズ12年 ミズナラ』だけでも、もちろん楽しめると思いますが、食事に合いそうな香りだと感じます」と話した。

普段お酒を飲むシチュエーションについて聞かれた高杉は「仕事の先輩と、お酒の席をご一緒する機会が多いです。撮影や舞台で地方に行った際に、仕事の仲間とお酒を楽しんでいます。また、最近福岡の実家に帰り、親族一同と集まり、祖父母などとお酒を楽しみました」とエピソードを明かした。

「ミズナラ」の飲み方については「ロックももちろん良いですが、ハイボールにすることで香りを楽しむこともでき、弾ける香りが感じられるので、ピッタリだと思います。最近暑い日が続くので、『ミズナラ』のハイボールは特に爽やかに飲みやすいのではと思います」。

「ミズナラ」と合う料理について聞かれると、「日本ならではのウィスキーなので、日本食がすごく合うのではないでしょうか。繊細なバランスの相乗効果がありそうです」と期待を寄せた。

新WEBCMを見た感想については「素敵な作品に出来上がりました!」と自信を見せ、「実際に飲んでみた後に新WEBCMを見ると、製造過程も映っていますし、商品の瑞々しさ、爽やかな雰囲気が伝わる、見ているだけで癒されるような映像になったと感じました」と思いを口に。

「撮影現場は、かなり風が強く、髪型などの苦労もありました。向かっていく過程で出会える良いものが多いと思っていますので、そういった撮影時の苦労も、今回の「旅路」という新WEBCMのテーマにも合っていたと思います」と撮影を振り返った。

トークセッションの最後には、新WEBCMのキーワードとなる「旅路」をテーマに、今後の俳優活動への展望についてもコメント。「今年30歳になります。未熟な部分を感じることもありますが、いろんな作品・役に出会い、成長することができると思っています。多くの方に出会って、自分自身を見つめて成長していければ。デュワーズのように熟成した、素敵な男性になりたいと思っています」と、俳優としての歩みとこれからの目標を語った。

提供:オフィシャルレポート

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