
「仮面ライダーゼッツ ファイナルステージ」が、9月10月に全国5都市で開催決定。万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井竜太郎が全公演登壇することが発表されたほか、「仮面ライダーFS」スペシャルPVも解禁された。
「仮面ライダーゼッツ ファイナルステージ」は、1年間応援してくれたファンに向けて、番組キャストが全国5都市を巡る特別なツアー。9月26日(土)の初会場・大阪公演を皮切りに、10月4日(日)に愛知、10月10日(土)に新潟、10月17日(土)に福岡へ。そして最終会場となる東京公演は 10月24 日(土)、10月25 日(日)の2DAYSで開催。新潟での「仮面ライダーファイナルステージ」は今回が初開催となる。
2部構成となる本公演。第1部では、TVシリーズのメインキャラクターを中心に、オリジナルストーリーで描く大迫力のヒーローショーを開催。第2部では、撮影秘話などのトークやキャラクターソングライブを展開する「Welcome to ZEZTZ ルーム」を予定している。
このたび、1カ月間に及ぶツアーに参加する“全公演登壇キャスト”の1人目を解禁。1人目は、もちろん主人公・万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井竜太郎。無敵のエージェントとして、1年間を全うした『仮面ライダーゼッツ』の座長が、全国5都市を駆け抜ける。
併せて、万津莫のソロビジュアルも解禁。莫の信念を感じさせる「叶える――」のキャッチコピーと、手のひらからこぼれる柔らかい光の表現が、確かな希望を感じさせるビジュアルに仕上がった。
その他の“全公演登壇キャスト”は順次、公式Xにて解禁予定。
さらに、開催を記念して「仮面ライダーファイナルステージ(FS)」のスペシャルPVも解禁。映像は、『仮面ライダーFS』初開催となる2007年『仮面ライダーカブト』から始まり、『仮面ライダー電王』『仮面ライダーキバ』『仮面ライダーディケイド』と、歴代作品のロゴがスピーディーに展開。約20年続くイベントそのものの歴史を感じさせるプロローグとなっている。
2020年の『仮面ライダーゼロワン』、2021年の『仮面ライダーセイバー』、2022年の『仮面ライダーリバイス』のパートでは、迫力あるヒーローショーの映像が!強敵に立ち向かう仮面ライダーたちの姿、そしてイベントの目玉である「FSオリジナルフォーム」の活躍も垣間見ることができる。
「仮面ライダーファイナルステージ」スペシャルPV:https://youtu.be/DkxO0DFxmfg
なお、公式サイトのオープンと会場チケット先行受付は7月12日(日)9時30分を予定している。
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