
2022年に第1弾、2024年に第2弾公演を行い、観客を笑いと温かい涙(と、ときどき困惑)で包み込んだふぉ〜ゆ〜主演の『隅田川ヤングロード物語』シリーズ最新作『隅田川ヤングロード物語3~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~』が名古屋で開幕。6月10日には東京公演がスタートした。

演出・音楽・原案は、『放課後の厨房男子』シリーズ・『BORN 2 DIE』、本シリーズでふぉ〜ゆ〜とタッグを組み続けている小林顕作。
ふぉ〜ゆ〜の四人は前作より引き続き、福田悠太が団子屋「丸福商店」を営む五郎、辰巳雄大が息子・末吉は、越岡裕貴が呉服屋店主のはじめ、松崎祐介がなぜかしゃべる丸福家の飼い犬・ポチを演じる。

前野朋哉、野澤祐樹、楢木和也といったお馴染みのキャストが脇を固め、今作はゲストとしてNON STYLEの石田明が出演。さらに一部日程には日替わりのスペシャルゲストとして三倉茉奈・三倉佳奈、田中穂先、小林顕作、喜矢武豊(ゴールデンボンバー)と、シリーズと縁の深い面々が登場する。


東京公演初日を前に、囲み取材とプレスコールを実施。以下、オフィシャルレポートを紹介する。
プレスコールは冒頭の約20分間。今回の物語のあらすじと華やかなオープニング、メインキャラクターの紹介シーンが披露された。前回までの公演を観ていない人向けの解説もありつつ、冒頭からフルスロットルで不可思議かつコミカルなストーリーを展開していく。
ふぉ〜ゆ〜の四人を中心に歌あり、ダンスあり、コミカルなやり取りやエモいシーンあり、客席を巻き込んだ演出ありと盛りだくさんだ。
個性的すぎるキャラクターたちがどんな騒動を巻き起こしていくのか、先の読めない展開にワクワクした。
