
ドラマフィル『今から、親友やめようか。』(MBS)のトークイベントに、W主演の岡本夏美、沢村玲、共演の井内悠陽が登壇。本作の見どころでもある和巳(沢村)の甘い名セリフにちなみ、沢村と井内がシチュエーションに合わせて「和巳超えの激甘セリフ」を披露するガチ対決企画が行われた。

判定人を務める岡本夏美が「責任重大じゃん!」と身構える中、沢村は「やります」とどうにか自分を鼓舞し、井内は「任せてください、ヒーローやってたんで!」と気合十分。
対決は全3問で行われ、最初のシチュエーションは「振られたと落ち込む親友への激甘セリフ」。

「これは先に行ったほうがいい」と自ら名乗り出た井内は、落ち込む相手の前にしゃがみ込む仕草を交えながら「おいおい何落ち込んでんだよ、大丈夫か? どうした、フラれたの? でっかい魚逃したな、お前。でもな、いいんだよ落ち込んで。いっぱい下向いて泣いて、いっぱい落ち込め。でも、顔上げたときに俺、目の前にいるから」と男前にリード。
岡本は「しゃがんだところがいいですよね、(情景が)見えました」と評価するが、「どうでした?」と話を振られた井内は「どうでした?とかやめましょう」とグッタリ(笑)。

続く沢村は「フラれちゃったの? じゃあ俺と付き合っちゃう?」とシンプルかつ大人の色気でストレートに攻め、あまりの緊張に「すいません、記憶飛んでます(笑)」とこぼして笑わせる。

続く2問目は「仕事で大失敗した親友への激甘セリフ」。
ここでは野球好きの沢村が「大丈夫だよ。俺なんて何回怒られてると思ってるの? 野球の話して今日2時間も怒られてたんだから。でもさ、落ち込んだ顔より笑顔が似合うと思うよ」と自虐を交えた優しさでキュンを誘う。
(参照:【取材レポ】沢村玲、胸キュンシーンにド緊張!エア練習&あふれる“千葉ロッテ愛”を披露)

対する井内は「失敗しちゃったの? ありがとう、マジ感謝。嬉しいとかじゃなくて、ありがとう。だってさ、完璧すぎるんだもん。完璧すぎると、俺が入れる余地がない…でも、男として支えたいじゃん。失敗してくれたおかげで、その隙間に俺が入れる。隙間を埋めるだけじゃなくて、ここから大好きまで俺が持っていくから…ね?」と熱演。

これには岡本も「恥ずかしいです、もう。胸キュンを浴びてます。でも、審査はしてます!」と照れながらコメントを。
