
本作は昨年11月頃に韓国・ソウル周辺と日本で撮影。ほぼ初めての韓国だったという増子は「思ったよりも寒かった印象で。僕は環境の変化で体調を崩しやすいんですけど、韓国は本当にご飯が美味しすぎて一瞬で虜になったというか。特にナッコプセがめちゃくちゃ美味しかった!」と振り返った。
現地で覚えた韓国語を聞かれると、「本当に無知だったのでカムサハムニダしか知らなかったんですけど、『マシッソヨ(美味しい)』がなんか自分の名前と結構似てて……『増子ッソヨ』みたいなニュアンスがあって、『あ、これ使えるな』と。マシッソヨっていう言葉の響きも含めて好きだなと思いましたし、自分の名字も好きだなと思いました」と笑顔を見せた。

撮影では閉園後の遊園地も訪れたそうで、「韓ドラでよく見るようなシチュエーションだったので、実際にドラマに入り込んだような気分で。ロマンチックな世界に入れてとても楽しかったです。カメラマンさんや、その国の気温、太陽の入り方すべてが合わさって成り立つんだなと思ったので、すごく感動しました」と興奮気味に明かした。
一方で、グループのメンバーへのお土産について聞かれると、「買いましたね。特に女性メンバーには美容のパックとかいろいろ買ったような……」と記憶をたどるも、一転して「あ、買わなかったんだ! すみません!」とまさかの前言撤回。

「(金谷)鞠杏が、たしか『帽子が欲しい』と言ってくださったんですけど、全然見当たらなくて。買う時間もなくて『ごめんね』って言ったのを思い出しました。欲しいものがなくて『また次回にするね』と言ったので、土産話だけ持って帰りました(笑)」と、メンバーとの仲の良さを覗かせた。
応援してくれているファンに対しては、「本当に当たり前ではないと思っていますし、僕のエネルギーになっています」と真摯に感謝。

「僕は、皆さんにとって“僕に会えない時間=『平日』”だと思っているんですよ。毎日、皆さんが笑顔でいられる時間が大切だと思っているので、僕は1日たりとも気を緩めず、毎日殻を破るつもりで皆さんに届けていこうかなと思っているので、また新しい日々もこのカレンダーと共に一緒に楽しく過ごしていきましょう!」と熱い言葉を投げかけた。
※【取材レポート②】GENIC増子敦貴、「未来にかっこいい男でいられるように、今を頑張る」2026年は“神半期”と増子ワールド炸裂


















