新メンバーである2桁号車の4人は、超特急の歴史を深くリスペクトしつつ、グループのポテンシャルを何倍にも跳ね上げた起爆剤。
圧倒的な歌唱力でタカシの隣に並び立ち、ツインボーカルという超特急本来の強みを新たな形で確立したシューヤ。抜群のダンススキルと経験値で、超特急のパフォーマンスにさらなる厚みをもたらしたマサヒロ。持ち前の“愛され力”で、グループの巻き込み力を爆発させたアロハ。最年少ながら楽曲によってセンターを張り、グループの未来を背負う覚悟を見せるハル。
彼らは、先輩たちが守り続けてきた“全力感”を凄まじいスピードで吸収し、そこに洗練されたスキルを注入した。
過酷な逆境を乗り越えたメンバーたちが手を取り合い、お互いを照らし合いながら突き進む姿は、まさに名曲「My Buddy」そのもの。一人じゃ見れなかった世界を、今この9人、そして8号車と共に力強く掴み取ろうとしている。
その終着駅であり、新たなスタートラインとなるのが、彼らがずっと掲げ続けてきた夢の舞台“東京ドーム”だ。
過去と現在、すべてのエネルギーが噛み合った超特急。9人の特急列車は、“無限の可能性”を現実へと変えながら、ここからさらに加速していく。
文/nakamura omame
