【取材レポ】ONE N’ ONLY高尾颯斗「俺らを置いていかないで!」樋口幸平とわちゃわちゃトーク『おかえり、初恋。』先行上映会

作品タイトルにちなみ、「最近再びハマったもの(おかえりしたもの)」についてのトークも。高尾は「当時、持っていたおもちゃがSNSで流れてきて、『うわ懐かしい!』と自分から探しに行くのにハマってて。あの時のあの記憶の、あのおもちゃのロボットなんだっけ……って。で、検索をかけて見つけた時の喜びは、あれでしか味わえない。だからね、そうやってやると『おかえり』って気持ちになります」と笑顔を見せる。

樋口は、幼少期に耳を傷つけてしまって以来、母親から止められていたという“綿棒”のエピソードを告白。「最近SNSで、カメラで耳の中が見えるみたいなものを見かけて……もう欲しすぎて頼んで。受け取って見た時には『おかえり綿棒』」としみじみ。高尾が「結構違う?」と聞くと、「んもう、ぜんぜん違う。心までスッキリする」と熱弁。高尾が「うわっ、後で見せて」と食いつくと、樋口は「なんで俺のを見せるの? 自分で探してくれ!」と即座に返して笑わせた。

一方、林は「去年の冬に始めたフィルムカメラがしばらく眠っていたんですが、この『おかえり、初恋。』の現場を思い出に残したいと思って、『おかえり』しました。スタッフさんや共演者の皆さんと撮ったりして、フィルムだからすごく良い感じにエモーショナルになる。それは『おかえり!』って感じです」とニッコリ。

しかし、樋口から「でも俺とツーショット撮った時、あなたの顔しか写ってなかった。(一緒に撮ったのに)後で見せてくれたら単独だった」とまさかのタレコミが。林は「使い方が難しくて、たまたま(笑)」と弁明するなど、終始、楽しげにトークを繰り広げていた。

※「ときめきワード対決!」のレポートは後ほど掲載します。ぜひXをフォローしてお待ちください!

取材・文/nakamura omame

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