MAZZEL・RAN&EIKI『ハイキュー!!オンザコート』超体験!オフィシャルレポート到着

漫画『ハイキュー‼』を原作とする同名アニメの世界が体感できる、バレーボール超体験空間『ハイキュー!!オンザコート』が8月7日(金)より東京・ベルサール六本木で開幕した。

東京会場の初日となる8月7日(金)に、MAZZELのRANとEIKIが来場。キャラクターたちと同じコートの上で「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」といったバレーボールのプレーを実際に体験後、メディアに向けた囲み取材に応じた。以下、オフィシャルレポートを紹介する。

「飛ぶ」エリアの『目指せ!最高到達点チャレンジ!!』では、実際のネットの高さやキャラクターたちの驚異的な最高到達点を前にジャンプに挑戦。RANは「日向の333cmを超えます!」と気合十分で挑み、286cmの見事なジャンプを披露。EIKIも283cmを記録、二人とも好記録が出たことで互いを称え合う場面も。

EIKIは「僕は2回飛んだだけですごく疲れたので、キャラクターが試合中に何回も飛んでいるなんて信じられません」と、作品に描かれる選手たちの身体能力の高さに驚きを隠せない様子だった。

続く「打つ」エリアの『シンクロコート』では、日向翔陽と影山飛雄による「マイナステンポ」など、「ハイキュー!!」を象徴するコンビネーションを目の前で体感。目の前を通り過ぎるボールの圧倒的なスピード感に、RANは「想像以上に速すぎて、これは止められないです」と目を丸くした。

「繋ぐ」エリアの『ガチレシーブバトル!』では、及川徹や宮侑、牛島若利ら作品屈指のサーバーたちが放つ強烈なサーブに挑戦。次々と飛んでくるサーブに「速すぎて絶対無理!」「山口のジャンフロ(ジャンプフローターサーブ)、ボールが動きすぎる!」と声を上げながらも果敢に食らいつく。

RANは「悔しい!」「なんだこの軌道は!」と叫びながらも、牛島の強烈なサーブのレシーブに見事成功。EIKIも「速い!!」「惜しい!!」とあと一歩まで迫るなど、最後まで真剣な表情で挑んだ。

負けず嫌いな二人は、その後も諦めることなく再チャレンジ。見事4回のチャレンジのうち3回レシーブ成功を果たし、達成率3%の「2年生レベル」を獲得すると、EIKIはRANのあまりの上手さに「マネージャーさん!RANに今日からバレーボールをやらせてください!」と懇願し、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

体験後には1Fのグッズエリアへ。思い思いにグッズ売り場を歩き回り、二人は終始楽しそうな様子。気に入ったグッズを聞かれると、RANは「お気に入りはアニマルグッズですね。実物の世界にそのままの姿で出てきてほしいぐらい可愛かったです」とコメント。EIKIは「やっぱり(本イベント限定の書き下ろし)キービジュアルのデザインのアクリルスタンドがかっこよくて欲しいです!」。

グッズ売り場を巡っていると、アクリルスタンドと同じデザインでビッグサイズのキービジュアルが眼前に。EIKIは「キービジュアルは躍動感があり、同じ瞬間を日向視点と影山視点から切り取られているので、貴重な画でファンとして興奮しました」と話した。

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