【取材レポ】<第2部>櫻井翔、元ラグビー日本代表・大西将太郎&畠山健介と和気あいあいトーク「“嵐の引き出し”まで出してくれる(笑)」

2026年10月22日、東京・丸の内で「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」の第2部「 1 year to go! 『男子ラグビーワールドカップ2027 Kick-off meeting」が開催。ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダーの櫻井翔が、元日本代表の大西将太郎、畠山健介とトークセッションを行った。

ステージに登場した櫻井は「わずか30分前に就任したばかりの、まだ湯気が出ている状態ですけれども」と笑顔を見せ、小学5・6年生の2年間、スクラムハーフを務めていた過去を告白。「競技者としてやったのはほんのそれだけ」としつつも、2019年大会前からの取材活動や、実弟も長年ラグビーをやっていたこと、さらには「ラグビー日本代表主将を務めました廣瀬俊朗が同級生ということで、“弟の兄”、もしくは“廣瀬の同級生”としてラグビー好きを自認している」と謙虚に語った。

これに対し大西は、「櫻井さんは本当に取材されている量が多くて選手のことも知っている。櫻井さんがいるからそれ以上のネタを調べたくなる」と絶賛。一方の櫻井も大西の「引き出しの多さ」に触れ、「私が最後のライブあいさつで『忘れないでいようと思います』と言ったら、次のラグビー放送の最後に大西さんが『この試合のことを忘れないでいようと思います』と言っていて。嵐の引き出しまで出してくれる(笑)。いやぁ、ビックリしました」と秘話を明かした。

また、現役時代よりもスリムになった畠山について、櫻井が「絞ったのもそうですけど、髪型の雰囲気が違って。ご挨拶したら(髪をかき上げながら)「どうも」と言われて、雰囲気変わったな~と思った(笑)」と話すと、畠山は「だいぶ痛いヤツですね(笑)」と苦笑い。

現役時代の115kgから現在は95kgほどに減量したそうで、大西から「痩せてよかったね。ジャケット忘れても借りられたれもんね」と暴露されると、畠山は「これ借り物です」と自白。櫻井が「その引き出しもあるんですか!? すぐ引き出し開けるから(笑)」とツッコむなど、抜群のチームワークを見せた。

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