
10月22日、東京・丸の内ビルディングで行われた「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」の第3部にて、日本テレビ系「男子ラグビーワールドカップ2027」のキャスター発表式典が開催。スペシャルMCの上田晋也(くりぃむしちゅー)と、スペシャルサポーターの櫻井翔が登壇し、式典のMCを安村直樹アナウンサーが務めた。

4大会連続の起用となった上田は、冒頭から「相方の有田のことは完全に無視して、私だけにラグビーの仕事を振っていただき感謝しております」と上田節全開であいさつ。高校のラグビー部時代、ルールのわからない有田を試合に出したところ、上田がトライ直前で「有田にタックルされた」と笑わせた。
一方、櫻井は3大会連続のキャスター就任。上田は「大会前に櫻井くんが取材に行ったVTRが流れると、『あれ? 僕は取材行ったのに上田さんは行ってないんですか?』的な振る舞いをする。さっき裏でも『僕は1部からやってます。オフィシャルアンバサダーですから』とか言うんで……嫌いですね(笑)」とニヤリ。櫻井がすかさず「仲良くやりましょうよ!ワンチームで!」と訴え、笑いを誘った。

櫻井は先日、フランスで『ウルトラクイズ』のロケをしていた際に現地の人から声をかけられ、「『毎週 Going!』(上田のレギュラー番組)見てます!」と言われたそう。「たぶん僕は上田さんだと思われてます(笑)」と明かすと、上田は「ごめんね、類似タレントだから」と返し、櫻井も「ほぼ上田さんですね、僕」とのっかるなど、早くも息ぴったりの2人。
お互いをラグビーのポジションに例える場面では、櫻井が上田を「番組で前に出ていない人に光を当てたり、司令塔としての役割が大きいので『スタンドオフ』がぴったり」と絶賛。すると上田は「汚いよな、さっきから自分だけ好感度上げようとして!俺のこと嫌いですくらい言えって!(笑)」とツッコミを入れるなど、テンポのいい掛け合いを見せた。

