
GENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友が4月29日、お台場で開催中の「肉フェス® 2026 TOKYO JAPAN Premium20」でスペシャルライブを開催。「Choo Choo TRAIN」では、遊び心あふれるパフォーマンスで会場全体を盛り上げた。
「Beautiful Sunset」「Beautiful Sunrise」「Together」に続く4曲目で、「何すると思いますか?……そう、それです」と匂わせ、集まった人たちを縦に並ばせる数原。

「小さく前ならえしてください」とお願いし、「覚えてますか? 一番前の方はこうですよ」と腰に手をあてると、集まった観客から笑みがこぼれた。

数原は「次が最後の曲になるんですけども、LDHの“校歌”のような楽曲でございます」と話し、「みんな歌って踊れる『Choo Choo TRAIN』という楽曲なんですが、最初に回りますよね? みんなで一緒にやりましょう!」とアピール。
「後ろのテーブルに座っている方も、座っていてもできますから」とフェス全体を巻き込み、「コツとしては、前の人の頭についていく。以上です!」とアドバイスを送った。

「後半には、手つけたりするの。あれは、楽しくなってきたからやっているわけですからね。ちゃんといい感じに、グルーヴィになってきたら手をつけてください」と念押しし、「勝手に手はつけないでください。わかりましたか? 気持ちよくならないこと」と冗談を交えて極意を語った。
さらに、「これはもうチームでやる、EXILE TRIBEの伝統ですからね。今日は、肉フェス from EXILE TRIBEでございます」と高らかに宣言。
「まずは練習」と開始したリハーサルでは、“自分が先に行きがちなメンズたち”に「ちゃんと前の人の頭が動いたら動く」と徹底指導。「お母さん、照れて回らないのはダメですよ。すごくうれしいです、ほほえみながらこっちを見てくださっているのは。でも、これは参加型なんです!」とフレンドリーに呼びかけた。

楽曲がスタートすると、「いい感じ!」「ありがとうございます!」「みなさんも一緒に歌いましょう!」と楽しげにパフォーマンス。「ときめきを運ぶよ、肉フェスに~」と歌い上げると、観客のボルテージは最高潮に。

この日限りの特別感たっぷりなステージに、会場は終始、笑顔と熱気に包まれていた。
取材・文/nakamura omame
