寺本莉緒「最後だから言っちゃう?」歌舞伎町ロケの衝撃事実に綱啓永も大爆笑!『東京逃避行』ラスト舞台挨拶レポ

一方、綱は「重いなーって率直に思いましたね」と吐露。「尺で言うと90分くらいの台本だと思うんですけれども、4、5時間分の台本を読んだくらいの重みがあって。やっぱりテーマがテーマなのでずっしり来ましたし、 僕らキャストが監督と共に、責任を持って、覚悟を持って臨まなきゃいけないなと思いました」と力を込める。

高橋はあえて短編映画を観ずに撮影に臨んだそうで、「率直に素晴らしいなと。最初に台本をいただいたとき、『自分がこの役を演じさせていただいていいのか』という不安の方が大きい印象でした。 でも実際、このメンバーで走り切れてよかったなと思います」 と充実感をにじませた。

本作で印象的なのは、飛鳥(寺本)と日和(池田)が歌舞伎町を走り抜けるシーン。撮影の裏側を聞かれた2人は「ずっと走ってたよね」と懐かしみ、「最後だから、言っちゃう?」と寺本。

会場がザワつく中、「歌舞伎町って、いろんな人がいるじゃないですか。撮影隊は声をかけられやすいんですけど、今回は普通の撮影ではありえないようなことがたくさん起こって(笑)。衝撃的な歌舞伎町でした」と述懐。

「本当に『歌舞伎町ってちょっと怖いな』とひしひしと肌で感じながらの撮影だったので、それもリアルだったかもしれない」と、池田と共感し合った。

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