
「数原にとって肉とは何か」と尋ねると、「どれだけ考えても、肉は結局、肉です。どこまで行っても肉なんですよ。ほかに代えようがない。僕にとって肉とは何か、と考えたこともありました……でも、どれだけ考えても、結局肉なんですよね。体を司るものでもありますが、肉はどこまで行っても肉。それが僕の理論」と話した。
一方、赤身肉については「女性と同じで非常に繊細」と表現。「目を離せない女性と同じように、デリケートに扱わなければならない」と続けて笑いを誘った。
現在、ソロツアー真っ只中の数原。会場でファンからかけられた「『ライブ良かったよ』という声が、残りの公演への自信になる」とも。
最後には、ゴールデンウィークの残り期間で「一発、サーフィンをやりたい」とプライベートの願望を明かし、10日まで続く肉フェスに「来てくれたら、みんなさいくぅ~!」と締めくくった。
取材・文/nakamura omame


