伊藤健太郎&寛一郎が大爆笑!「パンツ一丁の状態で…」『100日後に別れる僕と彼』イベントレポ②

本作では伊藤と寛一郎が演じる同性カップルの密着取材が描かれることにちなみ、「もしも共演者に密着取材するなら?」との質問が。

鳴海は伊藤&寛一郎を取材したいといい、「本当に2人の生活が真逆なので。夜型(寛一郎)と朝方(伊藤)なので、比較して密着してみたいですね。どんな生活してるんだろうって」と興味津々。

伊藤は朝、仕事がない時には5時に起きることもあるほどの朝型だそうで、「7時、8時くらいまでにはベッドからは出ていたい」とのこと。一方、寛一郎が「たぶん健太郎がベッドから出る時間に寝る……だから、鳴海さんは寝れないんじゃないですか?」と話すと、鳴海は「やめようかな(笑)」とすぐさま断念していた。

伊藤が取材したいのは、竹中直人。「すっごく面白いんですよ。面白いっていう言葉じゃ、ちょっと失礼ですね。すごいんですよ。誰も見てないところで、いきなりお芝居が始まって。ロケで借りてるお部屋の大家っていう体(てい)で、80歳ぐらいのおじいちゃんになって、『何撮影してんだよ!』みたいな(笑)。あとは基本的にずっと歌を歌われてるんですよね」と熱弁。

さらに、「これが現場を盛り上げるためにやってくださってるのか、家で一人でも……」と続けると、「家で一人はやらないだろう(笑)」と寛一郎からツッコみが。

そんな寛一郎も「僕は竹中さんの寸劇が始まると、付き合うんですよ。でも、急にシラフに戻って『何なんだ君は!!』『撮影に集中しろよ!!』って(笑)。本当に楽しい現場でしたね」と笑みを浮かべた。

鳴海も“本番中のカメラの先から、ずっとこちらを見つめてくる”という竹中の謎行動に悩まされたといい、「一応、竹中さん的にはお芝居の延長線なんですよ。社長役として、みんなを見ているという体で。でも、あまりにも竹中さんすぎて」と大笑い。

伊藤は「むちゃくちゃな時もあったもんね。そこら辺のリモコンを取って、『もしもし』とか電話し始めたりして……勉強になりました!」と竹中のコメディ精神に脱帽していた。

取材・文/nakamura omame

※レポートは全3本掲載中。関連記事から、ぜひご覧ください!

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