【取材レポ】井内悠陽&ICEx阿久根温世、相思相愛トーク♡「顔のアップがいい」「笑顔がタイプ」『コントラスト』公式ビジュアルブック発売記念イベント

撮影で意識した点について、井内は「僕たち自身という時もあったんですけど、ドラマ(の役)に乗せて撮影することも多かったので、『翔大だったらどういう表情をするかな』『陽といる時にはどういうことをするかな』ということを考えて撮影しました」と回想。

阿久根も「素の時は全力の2人を出して、陽と翔大でいる時には少しでも意識して撮るようにしたので、ギャップが見せられていると思います」と自信を覗かせた。

撮影現場での思い出を問われた井内は「とにかく外の風がヤバすぎて。『これ大丈夫なのかな』って思うくらい大変だったよね?」と笑い、阿久根も「髪の毛とかも全部後ろに行っちゃってね(笑)」と同意。それでも「動きがある方が素敵になるし、2人の関係も見えるから、そのままでいこう!って」(井内)と、トラブルさえも楽しみながら撮影に臨んだという。

劇中の名場面を再現したカットにもこだわりが詰まっており、井内は「制服を着たショットは若さを意識して、2人でドラマの時のことを思い出しながら『この時はこんな感じだったよね』とか、構図的なことを話し合いました」と話し、阿久根も「イヤホンを使う時も、どっちが貸して、聴いて……と角度をできるだけ再現しました」と裏側を明かした。

「プライベートで一緒に行きたい場所はある?」という質問に、阿久根は「僕あります! 夢の国に行きたいです!」と即答。井内が「俺、人生で一回も行ったことない」と打ち明けると、阿久根は驚きつつ「一緒に行きましょう!」と提案。井内も「連れて行って」と返すなど和気あいあい。

阿久根は「夜、乗り物に全部乗り終わった後の帰り間際に行く『ソアリン』が、すっごく疲れが取れて癒やされるんですよ。これは本当に皆さんにお勧めしたいです」と熱を込め、井内は「調べます!」と興味津々だった。

ドラマを通じて見えたお互いのギャップについて、井内は阿久根の“プロ意識”を絶賛。「監督さんやスタッフさんと話し込んでいても、『本番行くよ』の一声であっという間に表情から雰囲気まで変わるんです。その切り替えの早さがプロだなと感心しました」。

阿久根は「はじめましての時はすごく真面目な方で、僕みたいにふざけるタイプじゃないのかなと思っていて、仲良くなれるか少し不安だったんです」と出会った当初の井内の印象を明かし、「でも撮影が進むとすごくふざける一面やツッコむ一面があって。『やる時はやる』というギャップに惹かれて、『悠陽くんとだったらいいものを作っていけるな』と思いました」とほほえんだ。

ビジュアルブックには1万字インタビューも掲載。井内は「個人的にびっくりしたのが、『色を答えてください』という質問で、お互いに同じ『白』と答えていたこと」と明かし、その事実を初めて知った阿久根は「うわっ!似てるよね、やっぱり」と笑顔に。

お互いに共通点が多いそうで、阿久根は「取材で好きなお店や行きたいところを聞かれた時も、2人とも『ラーメン』って答えていたり」と話し、「お互いにそれを聞いてびっくりすることがある。『俺もそう』みたいな(笑)」「ね!」と仲の良さをうかがわせた。

最後に井内は「『コントラスト』、そして僕たちを見つけてくれて、出会ってくれて、本当にありがとうございます。公式ビジュアルブックをはじめ、『コントラスト』としての活動はまだまだございますので、これからも応援よろしくお願いします!」とメッセージ。

阿久根は「たくさんの方が作品を見てくれて、いろいろなコメントをいただいて、『たくさんの方に届いているんだ』とすごく嬉しい気持ちでいっぱいですし、心から感謝しています。2人にとって本当に大事な一冊になっているので、ぜひたくさんの人に見てほしいです。絶賛放送中のドラマ本編もたくさん見て、ぜひつぶやいてくれたいいらなと思います!」と呼びかけた。

取材・文/nakamura omame

書籍情報

ドラマ「コントラスト」公式ビジュアルブック
価格:3,300円(10%税込)
発売日:2026年6月30日(火)
仕様:A4正寸/112P
発売・発行:株式会社 KADOKAWA
©KADOKAWA ©フジテレビジョン

1 2
“推し”をシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次