【取材レポ】GENIC雨宮翔、25歳誕生日サプライズケーキに奮闘!? 大好物イチゴの思い出も:1st写真集「翔想」発売記念イベント①

GENICの雨宮翔が8月9日、1st写真集『翔想』の発売記念イベントに登壇。撮影の思い出を振り返るとともに、25歳の抱負を語った。

会見前に行われたフォトセッションでは、本日25歳を迎えた雨宮へサプライズで誕生日ケーキが登場。ケーキには写真集の表紙カットがプリントされており、雨宮が倒れないように絶妙な角度で慎重に支え続ける一幕も。

ヒヤヒヤしながら角度をキープして笑顔を見せる姿に、会場は温かな雰囲気に包まれた。

​自身初の写真集発売が決まった時の感想を聞かれると、「『やった!』という感じと、前々から出したいなと思っていたのでありがたい気持ちです。すごくいろんな方に手に取っていただいている現状も嬉しいですし、本当にいろんな方が関わってくださってできているので、感謝しかない」と胸の内を明かした。

お気に入りは、序盤にある見開きの横顔カット。「見開きでパッと大きく写っているのがすごくいいなと思って選びました」と話し、「わりと自分の横顔が好きなので」とはにかんだ。

​撮影は、スタジオと栃木県で3日間かけて実施。思い出を聞かれた雨宮は「僕、イチゴが大好きで」と切り出し、「栃木といえばイチゴが有名ですし、時期も4月頃で旬な時期というのもあって『イチゴ食べたいな』と思っていたんです」と回想。

もらったイチゴの量を再現する雨宮翔

「現地でお会いした方にカゴ1個丸々入った大量のイチゴをいただいたんですけど、それがもう美味しくて美味しくて。帰りのロケバスで皆さんと一緒にお腹いっぱい食べて……撮影もすごく満足だったんですけど、イチゴでさらに満足になって帰った思い出があります」と笑顔を見せた。

​25歳の抱負を問われると、「25歳ということで、四半世紀。4歳頃からダンスを始めて早20年近くやってるんですけど、25歳のタイミングで(写真集を)出せたことで、すごく意味のあるものになっているなと思っています。25歳は、よりいろんなものに磨きをかけて、どんどんどんどん進んでいきたいです。健康第一で、もっと皆さんにニコニコした笑顔を届けたいなと思っています!」と意気込んだ。

​写真集の自己採点は「89点」。その理由について「本日8月9日、僕の誕生日ということで、89という数字が単純に好きっていうのもあります。数字で見たらちょっと中途半端かなと思うんですけど、僕的には結構意味のある数字で。100点満点だとしたら、残りの11点は伸びしろということで」と説明した。

​タイトル『翔想』の読み方は、「かけるおもい」。「自分の名前である“翔(かける)”と、自分が人生の中で“かけてきたもの”っていうところを、ダブルミーニングとしてタイトルに入れ込みました。(これまでの人生において)自分がどんな思いで、どう考えてきたんだろうと。紆余曲折あった思いを『翔想』に込めました」と明かした。

取材・文/nakamura omame

※<後編へ>【取材レポ】GENIC雨宮翔、竹林で“見えない敵”から逃げた子ども時代を回顧「すごく楽しかった」:1st写真集「翔想」発売記念イベント②

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