【取材レポ】GENIC雨宮翔、竹林で“見えない敵”から逃げた幼少期を回顧「すごく楽しかった」:1st写真集「翔想」発売記念イベント②

GENICの雨宮翔が8月9日、1st写真集『翔想』の発売記念イベントに登壇。会見後半では、記者陣からの質疑応答に応じた。

撮影中に楽しかったエピソードを聞かれると、「竹林でのカットなんですけれど、竹が生えた中を走るシーンがあるんです。あの瞬間は、ちょっと自分が子どもの頃に戻ったような無邪気な感覚というか。子どもの頃、よく『見えない敵から逃げる』みたいな遊びをしてたんですけど、それに近いとうか…。追いかけっこしてるような姿も撮れたので、そこはすごく楽しかった」と振り返った。

反対に大変だったことについては「今回のテーマとして、過去・現在・未来、自分の人生の中での葛藤だったりを表現したいと思っていたので、自分の今までの苦悩とか壁に対して感じてきたことを思い出す瞬間……嫌な思い出ではないけれど、それを表現するのがちょっと難しかった」と告白した。

​撮影前の準備については「ビジュアルを整える、ですかね」と回答。具体的にどんなケアをしたのか問われると「今年初めて美顔器を買って、毎日朝と夜に使いながら肌のコンディションを整えていました」と明かした。

一方、日焼け対策については「あまり今年はしないようにしようと思っていて。もちろん顔に日焼け止めを塗るとかはするんですけど、僕、わりと肌が白い方で、白すぎるのがちょっと合わないなと。なるべく気にせず、焼けたら焼けたでいいかなって、自然体のままでいこうかなと思ってます」とほほえんだ。

​「美しすぎる写真集」と評されていることについては、「いやいやいや」と照れ笑い。「そう言っていただけることはすごくありがたいんですけれど、僕自身、美しいと思ったことはないので。なんならもっとできる、もっといいクオリティを届けられる気がするので、もっともっと伸ばしていきたいなと思っています」と謙虚でストイックな姿勢を示した。

​会見には、鮮やかなブルーの衣装で登場。「自分のグループのメンバーカラーが青っていうのもあるんですけど、青の炎は赤より熱い。『情熱の青』ということで、僕の心も燃えています!」と語った。

​今年、『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』でドラマ初主演。雨宮は「いずれは映画で主演ができるような人になりたいなと思ってたりします」と展望を口にし、「どんなジャンルがいいか」との追及には「サイコパス系……?」とニヤリ。「サイコパスと言っても、ちょっと地頭が良いというか、頭が冴えるような人みたいな。賢そうな人をやってみたいですね」と具体的なイメージを明かした。

グループ活動については「現在もツアー中で、去年武道館(公演)をやらせてもらったり、パッと見の印象としては順調にいってるかもしれないですけど、僕らとしてはまだまだ足りない部分、もっと伸ばしていきたい改善点を見出しながら進んでいる」と説明。今後は「もっと大きなステージに立ちたいというのもあるけれど、より多くの人に『GENICってこういうところがいいよね」と、良さをアピールしていきたい」と力を込めた。

​最後にファンに向けて「いつもありがとうございます。まだまだ25歳ということで、今できる活動をたくさんして、自分ができる“今”を届けていきたいなと思っております。これからも雨宮翔個人としても、そしてGENICグループの雨宮翔としても、応援していただけたら嬉しいなと思います」とメッセージを送り、会見を締めくくった。

取材・文/nakamura omame

※<前編へ>【取材レポ】GENIC雨宮翔、25歳誕生日サプライズケーキに奮闘!? 大好物イチゴの思い出も:1st写真集「翔想」発売記念イベント②

“推し”をシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次