
ドラマイズム『100日後に別れる僕と彼』(5月26日スタート、MBS/TBS)の1・2話先行上映会&トークイベントが行われ、伊藤健太郎、寛一郎、鳴海唯が「ちょっとした特技」を明かした。
劇中でカメラマン役の山田健人が「トーストをこぼさずに食べる、アイスコーヒーを音を立てずに飲み干す」といった特技を披露するシーンにちなみ、「自分だけができるちょっとした特技」を尋ねられた3人。

まず口火を切った鳴海は「人の服の匂いを嗅ぎ分けられます。香水とかじゃなくて、洗剤とか、人の体臭」と斜め上の特技を告白。
「中学生の時にバレーボール部だったんですけど、部活のTシャツとかスウェットがみんな一緒なんですね。で、試合が始まるとバーッとみんなで脱ぐんですよ。私はリベロで結構ベンチにいる時間が長かったので、移動するときに秒速で(スウェットなどを)渡さなきゃいけなくて。クンクンはい、クンクンはい、みたいな(笑)」と当時を回顧した。

続いて伊藤は「うどんを口の中で結べます。約5、6秒で」と特技を紹介。「もともと、さくらんぼのへたで自分の姉がちっちゃい時にやっていて。『うわ、すげぇ』と思って、最終的に一番結びやすいものに行き着いたのが冷凍うどん」と説明。
「コシがあるからね」と言う寛一郎に「そうそうそう。伊勢うどんみたいにコシないとちょっと難しいんですけど、冷凍うどんのコシの強さが一番ちょうどいい」と熱を込めた。

寛一郎は「マジでしょうもないことを言うと、僕、耳が動かせるんですよ」と切り出し、その特技がある人は「前世が猿っていうよね?」という伊藤に「言うよね」と同調。
MCから促され、寛一郎が特技を披露すると、「本当だ、動いてる!」「すごいね!」と感激する伊藤と鳴海。

さらに伊藤が「指を動かす感覚あるじゃん? それが耳にもあるってこと?」と質問すると、寛一郎は「まあ近い」と返答。しかし、どこかニヤつく寛一郎に、伊藤は「なんで半笑いなんだよ!(話を)広げてんだから!」と猛攻。寛一郎は「自分で言っといて、恥ずかしくなっちゃった」と照れ笑いを浮かべていた。
