THE RAMPAGE長谷川慎×古屋呂敏「恋二度」日本初ファンミ先行応募スタート!season2放送決定

「Chara Selection」で連載され、2024年に実写ドラマ化された『恋をするなら二度目が上等』の続編制作が決定。THE RAMPAGE・長谷川慎と古屋呂敏が、宮田役と崇役に続投。前作に引き続き、監督を安川有果、脚本を船曳真珠が務める。

シーズン1での幸せな結末から2年後、一緒に暮らしている宮田晃啓(長谷川)と岩永崇(古屋)。忙しい日々の合間に互いを慈しみ、愛し合う二人は、長く探し求めていた理想の関係を手に入れ、幸福感に満ちていた。だが、前よりも距離はずっと近くなったと思う一方で、まだ岩永について知らないことがたくさんあると思う宮田もいた。

「過去の恋人のことはあまり話したくない」

――そう言う岩永と、ふとした言葉や仕草の奥に見え隠れする“知らない時間”が心に引っかかってしまう宮田。そんな中、岩永は雑誌のインタビューで「大切な人ができました」と告白する。そのインタビューを見て、岩永の“元カレたち”が動き出す。愛してる、だから嫉妬する。人類史上最も不毛で、愛おしい『嫉妬』の嵐!

「今一緒にいたいのは君だけだ」

――その真っ直ぐな言葉を信じたいのに、拭えない違和感。満ち足りた関係のすぐ隣で、静かに揺れ始める心。“二度目の恋”は、もう一度、試される――!不器用で情熱的なラブストーリー、待望のシーズン2が始動する。

長谷川は「恋をするなら二度目が上等 season2」の放送が決定しました! 初回放送から約2年。こうしてseason2をお届けできるのは、変わらず作品を強く愛し続けてくださった恋二度ファンの皆様のおかげだと思っています。再び宮田くんとして作品の世界で生きられることを本当に嬉しく思います。崇先輩と宮田くん、二人の恋の行方を是非楽しみにしていて下さい!」とメッセージ。

古屋は「台本を読んで崇の余裕のある大人びた性格、そして彼の直線的な愛情表現に僕自身こんな男になれたらな、と思ってしまいました。そんな崇とは正反対の性格の宮田役を演じる長谷川慎さんと愛おしく、大人な甘い2人の物語を表現できたらなと思います。この作品を観ながら、時にクスッと、時にニヤッと、そして人と人との繋がりの温かさを感じていただけると幸いです」とコメントを寄せている。

併せて、日本初のファンミーティングも開催決定。今回のイベントには長谷川、古屋が登壇。シーズン2の第1話の世界最速先行上映や、シーズン1から2年、公私ともに絆が深まった2人の”バディ度”を確認する企画コーナーなど、「恋二度ファン」必見のイベントとなる予定。
なお、イベントのチケットは本日7月8日正午より、mahocastにて先行応募が開始された。詳細は以下の通り。

■ 公演概要 ■
恋をするなら二度目が上等 season2 放送直前!ファンミーティング
【 会場及び日程 】
杉並公会堂 大ホール
2026年8月27日(木) 19:30開演(18:45開場)
【チケット】
◆チケット:¥5,500 (税込)
【mahocast先行】
■応募期間
2026年7月8日(水)12:00 ~ 2026年7月19日(日)23:59
■当選者発表・決済期間
2026年7月21日(火)18:00 ~ 2026年7月24日(金)23:59
その他詳細は下記公演概要より要確認。
▶ ファンミーティング特設サイト:https://www.mahocast.com/ce/c/140

監督・原作者コメント

監督・安川有果
『恋をするなら二度目が上等』が帰ってきます!
15年越しの恋がようやく実り、今では幸せな同棲生活を送る宮田と崇ですが、season2では、ふたりが人生を共にする歩みを進める中で、さまざまな試練が訪れます。
恋の高まりを描くことはもちろん素敵ですが、その先にある二人の人生に寄り添えることは、season2ならではの贅沢な時間だと感じています。顔つきもメンタル面も少し大人になった二人を描けることを、私自身今からとても楽しみにしています。
主演のお二人は相変わらず……? いや、前回以上に仲が良く、絆を深められているようだったので、それがきっと作品に良い何かをもたらしてくれることでしょう……!
宮田と崇の新たな物語を、ぜひ楽しみにしていてください。

原作者・木下けい子
シーズン2のお話をいただいた時は、驚きと嬉しさ、そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。もう一度、演じていただいたキャラクターたちに会えるのかと思うと、改めて漫画を仕事にできた喜びを噛みしめています。
今回はドラマオリジナルのストーリーとなりますが、原作者特権で一足先に拝見いたしました。スタッフの皆様の作品世界への深い理解と、キャラクターの解像度の高さに、重ねて感謝と感激の思いでいっぱいです。
私自身、いち視聴者としても、画面の中で再び動き出す彼らの姿を心待ちにしています。

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