長妻怜央「安井謙太郎と闘わなければ」『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』ゲスト出演決定!

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVS ライヤ』より、3人のゲストキャストが発表された。

ゲストキャストは、ビスカトニック星団の1つ惑星アルカムで腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織“サバイバーズ”のニトクリス、ランディ、カーター。サバイバーズは、反政府組織として宇宙刑事である怜慈や駆無と対立する役どころとなっている。

サイコキネシスの力を持つニトクリス役は人気コスプレイヤー・えなこ、炎を操る武闘派のランディ役には7ORDER・長妻怜央、電撃を操る頭脳派のカーター役には、多くの2.5次元作品に出演する辻凌志朗が決まった。

長妻は「お仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役…。蒸着ができないというより、うちの事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と闘わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました」とコメント。

「敵役ではありますが、役どころとしては単純な『悪』というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています。正義対正義のアクションあり、涙あり、ちょっと笑いありのこの作品を、ぜひお見逃しなく!」と呼びかけている。

7月19日(日)最終話を迎えた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系)は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語。

TVシリーズで、次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(藤田玲)は姿を消した。ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(長田光平)は、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査するため、ビスカトニック星団へと向かい……。「まだ話は終わってねェ……一番大事なことを聞いてねェ」。

最終話、激闘の中で哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった<ビスカトニック星団事件>の真相が、ついに明らかになる。

特報では、怜慈の「あいつの捜査はまだ終わっていない」というセリフから、消えたデス・ギャバンの行方を今も追っていることが分かる。さらに、タイトル「インフィニティVSライヤ」の通り、怜慈と駆無が対立するシーンも映し出され、波乱の予感が漂う特報となっている。

【特報動画URL】https://youtu.be/xiFd7u7iMEM

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVS ライヤ』は、12月11日(金)から新宿バルト9ほかで期間限定上映。

キャストコメント全文

えなこ(ニトクリス役)
特撮作品に出演するのは今回が初めてだったので、初日は緊張と同時にとても楽しみな気持ちで現場に向かいました。
今回、私はニトクリスという役を演じさせて頂きました。ニトクリスは演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたら嬉しいです。

長妻怜央(ランディ役)
ランディ役の長妻怜央です。お仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役…。蒸着ができないというより、うちの事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と闘わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました。
敵役ではありますが、役どころとしては単純な「悪」というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています。
正義対正義のアクションあり、涙あり、ちょっと笑いありのこの作品を、ぜひお見逃しなく!

辻凌志朗(カーター役)
出演オファーをいただいた時は、初めて特撮作品の一端になれるという事で、素直に嬉しかったです。単純に撮影方法や現場がどのように展開されて行くのか興味がありましたので、目の当たりにする事ができ、そして各セクションのプロフェッショナルさに感嘆しました。
我々3人も、自然体でとても良い絆を育めたと思います。想いが交錯する今作、是非見届けてください!

作品クレジット

「超宇宙刑事ギャバン インフィニティVS ライヤ」 12 月11 日(金)より期間限定上映
<キャスト>
長田光平 安井謙太郎
赤羽流河 角 心菜 松永有紘 有坂心花 安田啓人 谷田ラナ まいきち 入山杏奈
子安武人(声) 川澄綾子(声)
えなこ 長妻怜央 辻凌志朗
藤田 玲 藤本隆宏 平岡祐太

<スタッフ>
原作:八手三郎 脚本:冨岡淳広 監督:福沢博文
配給:東映ビデオ
©2026 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映 ©テレビ朝日・東映AG・東映
制作年:2026 年 本編尺:60 分(予定)
作品公式HP : https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gavaninf/

“推し”をシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次