
2025年10月より放送されたドラマ『gift(ギフト)』(TOKYO MX、BS日テレ)の舞台版メインビジュアルとキャストコメントが到着。併せて、チケットHP先行販売もスタートした。

ある日、相手に手のひらで触れると相手の思考が読めるようになってしまった刑事、夏目奏。自分の能力を消すために、「特殊犯罪対策課」に異動してきた夏目は、「特定の相手を操る声」を持つ秋葉浩太に出会う。特殊犯罪対策課ではその能力を「gift(ギフト)」と呼び、giftを持った犯罪者を追っていた。
捜査をするうちに、giftが天月製薬が漏洩した「G-32」という成分に感染した人が発症する症状であること、それを元天月製薬研究員の内海宗一と、その従弟の特殊犯罪対策課の嘱託職員、柚原隼人が開発したことが発覚。柚原と内海は「受恵教」という宗教を作り、セミナー参加者に「G-32」を投与していた。
柚原を追い詰める夏目奏と秋葉だが、柚原は「お兄さん(夏目卓)に気を付けて」と謎の言葉を残して逃げ去り、柚原の記憶を見た夏目奏は気を失う。
行方をくらました柚原、メグミこと内海宗一を追うつもりでいた夏目、秋葉たちのところに、夏目卓の部下の刑事たちが乗り込んでくる――。

舞台化決定にあたり、夏目奏役の染谷は「キャスト全員が、ドラマから引き続きのメンバーなので、ドラマの世界観をそのまま舞台でお届けできると思います」と語り、「最終回がとても気になる終わり方をしているので、物語がどのように展開されるのか、僕自身もとても楽しみにしています」とメッセージ。
秋葉浩太役の和田は「主に演劇を生業としている頼もしい仲間が前回以上に多く集まりました」とし、「そんなメンバーだからこそ稽古からしっかり心をぶつけ合い精度の高い空間を創っていきたいと思います」と意気込みを明かしている。
なお、染谷、和田をはじめ、佐久間裕典役の谷口賢志、筧有起哉役の手島章斗、メグミ(内海 宗一)役の横田龍儀、布施未尋役の小西成弥、椎橋壮馬役の前嶋曜、遠野亮役の椎名鯛造、柚原隼人役の廣野凌大、夏目卓役の藤田玲のコメント全文は以下の通り。
コメント全文

夏目 奏 /なつめ かなで
警視庁特殊犯罪対策課の警部。手のひらで触れた相手の思考を読むことができる「gift」を持つ。兄は同じ警視庁の警視、夏目卓。
【染谷俊之】
ドラマの続きを舞台で演じさせて頂けて、大変嬉しく思います。
キャスト全員が、ドラマから引き続きのメンバーなので、ドラマの世界観をそのまま舞台でお届けできると思います。
最終回がとても気になる終わり方をしているので、物語がどのように展開されるのか、僕自身もとても楽しみにしています。
結末をぜひ生で見届けてください☆

秋葉 浩太 /あきば こうた
警視庁特殊犯罪対策課の警部補。特殊な声というgiftを持ち、特定の相手に「オーダー」して言うとおりに動かすことができる。弟、圭太を亡くしたことに責任を感じている。
【和田琢磨】
秋葉浩太役の和田琢磨です。前作の「Solliev0」に続いてドラマと舞台の連動作品に取り組めることを非常に嬉しく思います。
主に演劇を生業としている頼もしい仲間が前回以上に多く集まりました。
そんなメンバーだからこそ稽古からしっかり心をぶつけ合い精度の高い空間を創っていきたいと思います。ぜひ劇場でご体感下さい。

佐久間 裕典 /さくま ゆうすけ
警視庁特殊犯罪対策課の課長。特にgiftは持っていない。難病にかかっていた娘、由良を、メグミのgiftで治してもらう。
【谷口賢志】
目の前には幾つもの閉ざされたドアが並び、その向こうには新しい何かが待っている。そんな感覚です。様々な感情が渦巻く中、何より心を突き動かすのは、素晴らしい仲間と高ければ高い山を登り、新たな世界を創り上げる興奮。舞台『gift』にご期待ください。Mr.Childrenが青春。佐久間役・谷口賢志でした。

筧 有起哉 /かけい ゆきや
警視庁特殊犯罪対策課の巡査部長。特にgiftは持っていない。
「みんなの後輩」キャラで愛されている。布施未尋を保護して一緒に暮らしている。
【手島章斗】
昨年は初めてのドラマ出演をさせて頂き、 そして今回ストレートの舞台出演も初めてということで、 「gift」という作品でたくさんの初めてを経験させていただいています!笑
どんなストーリーが描かれ、どういう結末になるのか、 僕もとてもワクワクしています!
是非皆さん劇場でお会いしましょう!

メグミ(内海 宗一)/めぐみ(うつみ そういち)
元天月製薬の研究員。開発していた「G-32」を持ち出して研究を続けていた。人の傷や病気を癒すgiftを活用し、受恵教という信仰宗教の教祖になるが、夏目たちに追い詰められて逃げ出す。
【横田龍儀】
メグミ役の横田龍儀です。
ドラマでは出会えなかったキャストの方々と一緒に舞台に立てることをとても嬉しく思います。
どんな風に進んでどんな結末を迎えるのか。
ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。

布施 未尋 /ふせ みひろ
受恵教の信者で「触れた相手の記憶を消したり戻したりできる」というgiftを持つ。受恵教から脱走し、特犯課に保護される。受恵教セミナーでG-32を摂取した受講者の記憶を消していた。
【小西成弥】
ドラマ版に続き、布施未尋を演じさせていただきます。
撮影中の楽しかった時間を、今でも鮮明に思い出します。
ドラマのラストから物語がどのように舞台へとつながっていくのか、僕自身とても楽しみです。そして、それぞれの“gift”が舞台ならではの表現でどのように立ち上がるのかも、大きな見どころだと思っています。ぜひご期待ください!

椎橋 壮馬 /しいばし そうま
手から炎を出すgiftを持ち、コントロールできずに暴走していたところを通報され、特犯課に保護された。
【前嶋 曜】
ドラマ第4話に続き、舞台『gift』にも出演させていただけることを、大変光栄に思います。一度関わらせていただいた作品に、また新たな形で向き合えることをとても嬉しく感じています。
舞台ならではの表現を通して、役と作品の魅力をより深く皆さまにお届けできるよう、精一杯努めます。ぜひ楽しみにしていてください。

遠野 亮 /とおの りょう
手に触れた相手を内側から腐らせるgiftを持ち、特犯課で取り調べを受けていた被疑者が亡くなった時に側にいた、謎の男。
【椎名鯛造】
遠野亮役の椎名鯛造です。ドラマでは謎の男として少しだけ出演させていただきました。
舞台版で物語に深く関わる人物になるのか?楽しみにしていただければ嬉しいです。ドラマでは表現出来ない舞台ならではの演劇としての『gift』を期待していただければと思います。劇場でお待ちしております!

柚原 隼人/ゆずはら はやと
特殊犯罪対策課の嘱託職員で、特殊犯罪者の検査を請け負っていたが、実はgift発症の原因となる「G-32」の開発を、従兄の内海宗一と行っていた。夏目奏と秋葉に追い詰められ、脱走し姿を隠す。
【廣野凌大】
ドラマに引き続き舞台も出演させていただきます。
ドラマで散りばめられていった様々な伏線が舞台で明らかになると思いますので、ドラマを見ていただいた方はぜひお楽しみに。
舞台からだよって人はドラマを見てきた方がいいと思います。

夏目 卓/なつめ すぐる
夏目奏の兄で警視庁の警視。弟の奏とは母親が出て行った経緯から上手くいっていない。天月製薬代表取締役社長、天月春陽(演:染谷俊之)から「G-32」の流出の相談を受け、特殊犯罪と結び付け受恵教に乗り込む。
【藤田 玲】
夏目 卓役の藤田 玲です。
ドラマ以来のお兄様の卓。かなりミステリアスなキャラクターだったので、舞台では彼のバックグラウンドや目的が明らかになっていくのではないかと楽しみにしております。
どういう風にお話に絡んでくるのか?弟との関わりは?
素敵なキャストの皆様と最高の舞台をお届け出来るよう精進して参ります!
作品概要
【公演スケジュール】
2026年7月17日(金)~7月27日(祝・月) 全16公演
【劇場】
品川プリンスホテル ステラボール
新幹線/JR山手線/東海道線/横須賀線/京浜東北線/京急線品川駅高輪口より徒歩5分
【TICKET】※全席指定
▼チケット種類
S席:13000円
A席:11000円 A席2階席:11000円
▼チケット販売スケジュール
・HP先行
受付期間 4月27日(月)18:00 ~5月17日(日)23:59
当落発表 5月20日(水)13:00頃
入金期間 5月20日(水)当落発表後~5月31日(火)21:00
受付URL https://eplus.jp/gift/
枚数制限 S席:2枚 A席:4枚 A席2階席:4枚
※一部公演日に、「カーテンコール(該当キャストが客席まで挨拶)」「集合写真撮影」「A席特典ミニブロマイド」の施策が追加。
・一般販売
6月13日(土)10:00~
©「gift」製作委員会
