望月歩、映画の見どころは林芽亜里!?「お目目が大きくて大きくて」『Erica -エリカ-』舞台挨拶

演じる役どころについて聞かれるも、“ネタバレになることが多すぎる”という理由で「予告で見せているくらいのことしか言えない」と望月。

林も「20歳のカフェの店員さんです。くらいしか……」と続き、高尾は「職業!」と大笑い。だが、そんな高尾も役柄について多くは語れないようで、「エリカの近くにいる怖いヤツなんだが、実は……って感じですね。もうここまでしか言えない」と口を閉ざした。

すると宮岡が「ちなみに現場では朗らかで、全然怖くないです」とフォロー。高尾は鋭い目つきを披露し、「現場でずっとこうやってるわけじゃないので」と笑わせた。

続く小泉は「私はスーパーの店員です。 そのくらいしか言えない」としながらも、「ちょっとは和ませられるのかな? 」と“和み役”のポジションだと説明した。

見どころを聞かれた望月は「エリカを演じている林さんのお目目が大きくて大きくて、吸い込まれるような感じ。(辰樹が)何に魅力を感じたのか、魅了されたのか、その一部を皆さんにも感じていただいて、観終わった後にエリカのことをちょっと好きになってくれていたら」と目を細める。

林は「愛の形はすごくいろいろあると思うんですけど、『Erica』という作品の中での愛の形、愛し方みたいなものがすごく面白いなと思っていて。こうやって愛される、愛することによって、こんなに変化してしまうんだ、ということが楽しめる作品なんじゃないかなと思う」と話した。

小泉は「タイトルが『Erica』なので、やっぱりエリカの周りの人たちがどう関わっていくのかに注目してほしくて。予告でも結構みんな不穏なことを言ってますからね」とコメント。

高尾は「さっき改めてみんなで予告を見たんですけど、みんながキーワードのようなことを言っていて、『誰がどんな役どころなんだ』みたいな」と話し、興味を煽るような動画の作りに「予告、悪いですよねぇ、あれねぇ」とニヤリ。「企んで作りました(笑)」という宮岡に、称賛の拍手を送った。

最後に挨拶を求められた望月は「僕、最後の挨拶とかが苦手で……」と本音をこぼしつつ、「でも頑張ります」と奮起。

「役者をやらせていただく上で、メインに立つことがやっぱりすごく幸せで。一つの役を料理できる時間が長いので、それを目指してやっているんです。その中で、素敵なキャストと監督とこの作品をやれたことが本当にうれしい」と感謝し、「映画館って(日常を)忘れられるじゃないですか。 その間だけかもしれないけど、エンタメだったり、映画だったりっていう、その楽しい時間を共有できたらいいなと思う」と語り、締めくくった。

作品情報

タイトル:Erica -エリカ-
公開日:5月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
出演:望月歩 林芽亜里 高尾颯斗 葉月くれあ 小泉萌香 藤原樹(THE RAMPAGE)
監督:宮岡太郎(「成れの果て」「恐怖人形」「初恋ハラスメント」)
脚本:井上テテ(「イニシエーション・ラブ」「めぐる未来」「Page30)
撮影:山本周平(「岸辺露伴は動かない」「アングリースクワッド」)
配給:S・D・P
制作:MMJ
製作:映画「エリカ」製作委員会
©2026「エリカ」製作委員会

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