
本作では、親密なシーンの撮影をサポートする専門家・インティマシーコーディネーターが導入されている。

胸キュンシーンの撮影前、沢村は一人黙々と“エアで個人練習”に励んでいたそうで、「コーディネーターから『エアは怖い』と言われているのを目撃した」と岡本。沢村は「(本番前なのに)手が震えていたので、『手震えるの早いよ』って(笑)。はたから見たらすごい光景だよって言われたのは覚えてます」とタジタジ…。

MCからの「(撮影で仲良くなった)井内を相手に練習はしていない?」との質問に「それはなかったですね」と返す沢村だったが、井内は「僕はいつでもウェルカムだったんですけどね!」と満面の笑みを浮かべた。

イベントでは作品のテーマにちなみ、「こだわりが一線超えているもの」を語る企画も。沢村が回答を口にする前から、会場に集まったファンはもちろん、岡本も「あれでしょ」と察した様子。
沢村は、その答えが「プロ野球観戦」だと明かし、ここから「千葉ロッテマリーンズ」への愛を語るターンに突入!

「毎回、試合の速報が気になってしまって…煩悩の塊なので」といい、記者陣に“千葉ロッテマリーンズが好きな沢村玲”として写真を撮ってほしいとアピール。「玲くんとロッテが重なった、みたいなこともあるかも!」と無邪気に期待を寄せる沢村だったが、井内が「何を言ってるんですか、さっきから」と冷静にツッコみ、会場は笑いに包まれた。

その後も、川崎フロンターレの大ファンだという岡本から「スポーツ観戦は一線を超えちゃいますよね」と振られると、「そうですね」としみじみ。「スタッフにも何百回も怒られてるんですけど、懲りずにこうやって言ってるので」と、どこまでも“千葉ロッテ”愛が止まらなかった。

最後は、ドラマを楽しみにしている視聴者に向けて「皆さんにどうやったらキュンとしてもらえるか、試行錯誤しながら一生懸命、魂を込めて撮りました」とメッセージ。「引き続き、応援をよろしくお願いします!」と力強く締めくくった。
