【取材レポ】木戸大聖の“爽やか水落ち”シーンに広瀬アリス&満島真之介が感動「俺がやったら海坊主になる」『沖晴くんの涙を殺して』完成披露試写会

9月8日、東京・TOHOシネマズ日比谷で映画『沖晴くんの涙を殺して』の完成披露試写会が行われ、主演の広瀬アリスをはじめ、木戸大聖、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督が登壇した。

登壇早々、楽しそうな満島、広瀬、木戸

余命1年を宣告された音楽教師・踊場京香を演じた広瀬と、喜び以外の感情がない高校生・志津川沖晴を演じた木戸だが、実年齢はわずか2歳差。広瀬は「めちゃめちゃ同世代なんですよ。ちっちゃい頃に見てたアニメや曲が一緒で」と笑顔を見せ、満島からも「最初に会った時、本当に20歳くらいだと思ってて。すごく若く見える」と声が飛んだ。

それを受けて木戸は、広島ロケで現地のエキストラの生徒たちと撮影した際のエピソードを回顧。「僕も合唱部員として実際の高校生たちと一緒に並んでいたら、広瀬さんから『ちょっとあんたもうキツいよ』って呼ばれて(笑)」と苦笑い。広瀬が「制服は似合うし若く見えるけど、やっぱりリアルと並ぶとね、こっち側(大人側)だよねって」と応じると、木戸も「『あの肌質は違うね』って(笑)。本当に生徒たちを引率してくださっていた現地の先生と同い年だったんです」と裏話を明かした。

すると広瀬は「こちらは年を取って、深みが増したってことですよ」とフォロー。さらに、「久々に番宣とかで会うと、どんどん髪が長くなって、大人っぽくなってる。成長したなって思っちゃいました」と親目線のようにコメントすると、木戸は「大人っぽくなったって」と大笑い。

その後も周囲からも木戸のビジュアルへの絶賛が相次ぎ、根岸は「あの爽やかすぎる笑顔の沖晴くんは、“THIS IS 高校生”だった」、戸田も「学生服も素敵ですけど、今日(の衣装)もお似合いで素敵です」とほほえんだ。

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