
ドラマイズム『100日後に別れる僕と彼』(5月26日スタート、MBS/TBS)の1・2話先行上映会&トークイベントが行われ、伊藤健太郎、寛一郎、鳴海唯が竹中直人との爆笑エピソードを明かした。

撮影現場の雰囲気について聞かれた伊藤は「ずっと笑ってましたね。『よく笑ってましたね』と言うことはあると思うんですけど、皆さんがご想像されている5倍は笑っていたと思います」と笑顔を見せ、「本当にね、ふざけるんですよ」と寛一郎をチラリ。

寛一郎は「ちょっと待ってくださいよ。俺じゃないよ!」と慌てて否定しつつ、「もちろん仕事はちゃんとやっていますけど、合間でね。今はスポットライトに照らされて(伊藤が)かっこいい感じでいますけど、こんな感じじゃないですから(笑)」と“みんなでふざけ合っていた”という現場を懐かしんだ。
伊藤は「カメラマン役の山田健人くんが、最初から元気ハツラツな男の子で。ムードメーカーじゃないですけれども、彼をきっかけにみんなで話す時間が増えたのもあるかなと思いますね」と現場の様子を紹介。
寛一郎は「笑顔に包まれてましたよ。とにかく健太郎がゲラなんですよ。ちょっと離れた支度場から、笑い声が聞こえてくる。ウワッハッハハッハ~ッて海賊みたいな笑いが」と明かし、鳴海も「こんな感じでしたね。ずっと笑い声が聞こえてきてましたね」と振り返った。

現場は男子校のノリのような雰囲気があったといい、鳴海は「とくにナイトシーンの時とか、みんなもう盛り上がって、盛り上がってね(笑)」と明かし、伊藤も「ヤバかったね。やっぱり朝から働いていると、体力の限界からなのかおかしくなっちゃって。全然面白くないことで(笑ってた)」と回顧。
寛一郎は「僕、パンツ一丁になるシーンがあるんですけど、カメラに映ってない時にマイクをつけなきゃいけないんですよ。結構シリアスなシーンなのに、パンツ一丁の状態でマイクを素肌につけられているのが本当に面白くて。夜中に、俺は何をしてるんだろうって」と苦笑い。
鳴海も「すっごい面白かったね」と大爆笑で、3人そろって「笑いの絶えない現場でした」と頷きあった。
