
普段から料理をするという数原の得意な肉料理は「焼いて(ごはんに)乗せるだけ」だそうで、「醤油と砂糖とみりんで終わり」と男らしいレシピを披露。「もちろん焼肉も行きますし、すき焼きも好きですし、しゃぶしゃぶも好きですし。基本的にお肉料理であれば、なんでも喜ばしいですね」と笑みを浮かべた。
なかでも一番好きなのは牛肉で、数原はパークに「好きな部位とかありますか?」と逆質問。「タンです」という回答に、数原は「タン好きな人?」と会場に呼びかけ、集まったファンとコミュニケーションも。一方「カルビ」については「おいしいですよね。 でも、年齢を重ねてくると、なかなか響いてきますね」と本音を漏らして笑わせた。
ちなみに、数原がもっとも好きな部位は「ハラミ」だそうで、「ハラミが全部のいいところを取ってるような感じがする。大好きです」と熱弁。
パークからの「牛を育ててはいらっしゃらない?」という問いに、「どういう質問なんですか?(笑)」とこぼしつつ、「先輩のEXILE SHOKICHIさんは牛を育てていますからね。ちょっと行き切り過ぎていて、リスペクトですよね。愛が“牛を育てる”というところまでいきましたから」とその情熱に感嘆していた。

今回の肉フェスで、数原は「牛恋」の看板メニューをアレンジした肉フェスオリジナル「チーズさいくぅ~丼」をプロデュース。
以前、「居酒屋えぐざいる」でコラボしたことをきっかけに、再びタッグが実現したといい、「ちょっとだけ改良して。チーズをかけたりとかして、令和仕様にしております!」と自信を見せた。

最後に数原は“LDHの校歌のような曲”として「Choo Choo TRAIN」を熱唱。観客にダンス指導をするなど会場全体を巻き込み、肉フェスのオープニングを盛り上げた。
取材・文/nakamura omame
























