【取材レポ】長谷川慎&古屋呂敏、ハグ連発にファン悶絶!『恋をするなら二度目が上等 season2』先行試写&ファンミーティング

イベントでは、お互いをどれだけ理解しているかを試す「ろびまこシンクロクイズ」も開催。

【出会ってから今までで一番上等だった出来事は?】というお題では、長谷川が「クランクアップ」と書いたのに対し、古屋は「season2のキスシーン」と解答。古屋は「もう見せたい! この先に上等なのがあるから! マジみんな気をつけて! こんがり焼きあがるよ」と語り、「僕ちょっと本当に『うぉっ……、宮田くん……!!』ってなりました」と猛アピール。

【古屋呂敏が思う長谷川慎の『かわいい』ところは?】という問いでは、2人揃って「全部」で見事正解。ハイタッチで大喜びしつつも、長谷川は「古屋さん目線&崇だったら『宮田くんの全部が可愛い』とか絶対言うと思った。絶対言う」と恥ずかしそうに笑った。

【長谷川慎が思う古屋呂敏の『セクシー』なところは?】では、長谷川が「全部」、古屋は「早食い」と回答。「『全部』のくだりじゃないの!?」と嘆く長谷川に、古屋は「僕はフォトグラファーもやってるんですね。裏方をやると、ご飯をめっちゃ速く食べちゃうんですよ。それをまこっちゃんがめっちゃイジってくるから、逆にもうセクシーだと思ってるんじゃないかなと思って」と釈明。長谷川は「思ったことないです! セクシーと思う前に速攻で食べ終わってる」と返し、会場は笑いに包まれた。

イベント終盤には、船曳真珠監督が本イベントのために特別に書き下ろした脚本による、スペシャル朗読劇を披露。描かれたのは、season1のクライマックスから2年、同棲している宮田と崇の甘い日常。悶絶必至のラストシーンを終えた2人は「『愛してる』なんて照れますね」(長谷川)、「嬉しいですね、『愛してる』なんて言ってもらえて」(古屋)と、照れくさそうに笑い合った。

最後に長谷川は「season1から2年半。皆さんがずっと待っていてくれて嬉しいです。このseason2は僕たちの力だけじゃなくて、スタッフさんや、ここにいる皆さん、配信を見てくださっている世界中の『恋二度』ファンの方々の思いがあって実現しました。本当に皆さんも参加していると思っていいくらい、皆さんのおかげです。これからも『恋二度 season2』をたくさん愛していただけたら嬉しいです!」とメッセージ。

古屋は「まこっちゃんがほぼ全部言ってくれたので、僕からあまり言う言葉はないんですが」と前置きしつつ、作品に携わるすべての人たちへの感謝を口に。「season1よりもレベルアップして来るので楽しみにしてほしいんですが、何よりそのシーンを1個1個撮れたのは長谷川慎くんのおかげ。彼がお芝居に対して向き合う姿にすごく刺激を受けたので、あらためて長谷川慎くん、ありがとうございました!」と伝え、長谷川とハグを交わした。

最後は、大歓声の客席を通って退場。それぞれがファン一人ひとりに手を振りながら、笑顔で会場を後にした。

取材・文/nakamura omame

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