
ドラマイズム『恋をするなら二度目が上等 season2』(MBS・TBS)の第1話先行試写&ファンミーティングが8月27日に行われ、W主演を務める長谷川慎(THE RAMPAGE)と古屋呂敏が登壇した。
開演前、影ナレで2人の声が流れると、早くも大盛り上がりの会場。先行試写では、ため息や「ひやぁ~!」といった声が上がるなど、ファンミーティングならではの空気感に包まれた。


上映が終わると、2人は客席2階からサプライズで登場! 試写の感想を聞かれ、「あのね……」と砕けた口調で話し出した長谷川に、古屋が「カフェかと思った(笑)」とツッコむなど、早くも楽しそうな2人。

第1話ではプールへの飛び込みシーンが描かれており、客席のリアクションを楽屋で耳を澄ませて聞いていたという長谷川。「あそこだけちょっとね、ランぺの長谷川慎だった」と振り返ると、「宮田くんはあの飛び方しない」と古屋。長谷川も「それは監督にも言われました。『ちょっと長谷川慎すぎる』って」と明かし、笑いを誘った。

season1から約2年半の時を経て放送されるseason2。続編が決定した際の気持ちを聞かれると、長谷川は「宮田くんと崇のストーリーは終わってしまったけど、呂敏さんと僕の間のストーリーは続いていた。プライベートで誕生日に焼肉へ連れて行ってもらったとき、プレートに『宮田くん』って書いてあって。ここまで『恋二度が好きなんだ、この人は』って(笑)」と笑顔を見せる。古屋は“まこっちゃん”とオーダーしたつもりだったそうで、「抜けてたんでしょうね…出てきたのは“宮田くん”だった」と照れ笑いを浮かべた。

あらためて古屋は、続編決定の心境について「忙しい長谷川まこっちゃんを1ヶ月独り占めできるんだっていう喜びでしたね」とほほえみ、「シーズン1を終えて、長谷川慎くんと信頼関係のもとでいろんな時間を積み重ねて作品を作っていったので、またそういった時間を過ごせるのが幸せでした」と続けた。
さらに長谷川から「実は呂敏さん、『恋二度 season2』の企画書を書いて、上の人に提出していたんですよ」と裏話が明かされると、会場からは大きな拍手が! 古屋は「原作がseason1で終わっている作品なので、オリジナルストーリーを作っていただくしかない。結構難しいラインだなと思ったので、『僕は岩永崇としてこうしたい、こんな物語が僕は見たいです』というのを直接(伝えた)」と打ち明けた。

season2で波乱を巻き起こす崇の歴代元カレたち(深水元基/阿久根温世/大貫勇輔)がスクリーンに映し出されると、古屋は「一回、自分事にしてみてください。ダンディ年上いくわ、キュート年下もいくわ、優しそうな男もいくわ……そっからの宮田くん! すごいね!」と大興奮。長谷川も「モテモテだなぁ」と感心し、古屋が劇中の深水の声マネを披露するなど大盛り上がりだった。


また、撮影中のルーティンについて聞かれた長谷川は、「毎朝、太陽さんに手をかざすという儀式をやっていました」と告白。同棲している家のセットが一歩外に出ると暗い倉庫内にあるため時間の感覚が分からなくなるそうで、「朝太陽にしっかり挨拶して、セロトニン? 幸せホルモンを出して、『朝だよ、朝だよ!』って自分に言い聞かせていた」と理由を説明。

一方の古屋は「僕ルーティンが一切なくて。まこっちゃんが良さそうなビタミンを持ってるから真似してみたり」と回顧。「僕が謎に『呂敏さん今日ビタミン飲みました?』と確認していた」という長谷川に、「まこっちゃんが健康管理してくれてた」と笑ってみせた。
